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台湾風カステラ

台湾風カステラ

 

お湯を張った天板を下に重ねて、

蒸気をたてながら蒸し焼きにします。

 

ふわっふわで頼りなさげな、クシューッとしぼみそうな感じが

支えてあげたい気持ちにスイッチが入り、

食べてみると

甘くなくて、昔買って食べた「チーズ蒸しパン」を思い出すような

ノスタルジックな感じもして

ついつい食べ過ぎてしまいそうな、

 

日本のカステラのイメージとは違う、

 

韓国風カステラ

 

流行っているのでしょうか、

最近焼きました的投稿を

インスタなんかでよく目にするので、

 

ブームに乗っかってわたしも焼いてみました。

 

 

1回目は、生徒さんと一緒に焼いたのですが、

型を

レシピ15センチ角型のところ間違えて

18センチ角型を使ってしまい、

「高さがでないねー」なんて言ってましたがそれもそのはず

面積が広いのだからしょうがない話です。

ただ18センチ角型の時は、面積広く

薄く焼けましたので

レシピ通りの時間150℃60分で火が通りましたが

 

15センチ角にして厚みもでるとそうはいかなかった、

60分焼いても上部、最終的に回りの生地たちが集まってくる

上部に生焼けがありました。

結果全体ふわっと焼けるに75分要しました。

 

60分も焼くので

温度帯を時間によって変えていくみたいなこと、

今後試してみようと思います。

 

 

 

焼きあがったら、すぐ型から出して、

紙をはがす。

 

 

 

上面も側面も

キレイに焼けてます。

特に上面、割れずに均等に色がついてるのも良かった。

 

 

 

焼きたての熱いうちに召し上がれ、とレシピサイトに記載があったけど、

熱いうちは、

カット面が潰れたり、

手で押さえたところが凹んだり。

そおーっと扱わないと、最後の詰めで悲しいことになるかもです。

カットの瞬間慎重に。

 

 

焼き立ては

上部の焦げ色面がサクサクで、

中は本当にシュワふわです。

 

 

冷まして、ホイップクリームを挟む。

食事会に集まった皆様に好評でした。

 

 

従来のスポンジケーキやシフォンケーキの作り方と違って

最初に液体のオイルと粉を混ぜてどろどろしたものを作るところから始まるのが

レシピの特長。

 

そして蒸し焼き。

 

メレンゲをしっかり立てるのがポイント。

焼き終了時間近くなったら焼けてるかのチェック。

中や底面より上面に生焼けがあるので注意する。

 

オーブンのクセによって焼き時間、温度が微妙に違う。

ぶっつけ本番ではなく、試作はしたほうが良いです。

 

 

レシピはあちこちレシピサイトで

材料用意できそうなのとか

簡単そうなのとか、

自分にあっていそうなレシピを探してみてください。

 

そのうちわたしも

失敗しなくなったらクックパッドに投稿しようかなー。

 

 

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