<< 12月20日深夜の作業風景 | main | 自家培養酵母「紅茶」 >>

ちょい足し酵母の「レーズンとくるみスティック」

おうちパンの吉永麻衣子先生の本

「超簡単ちょい足し酵母のパン作り」を参考に

レーズンとくるみのスティックを焼いた。

 

 

酵母は

工房の冷凍庫に在庫している普通のレーズンで

先生の本を参考にパン用の酵母をおこした。

 

昔まだわたしがお菓子屋ではなく

ふつうにお母さんしながら家族が食べるパンを焼いていた頃、

 

イチゴやリンゴの皮で酵母をおこした、

そんなことを思い出しながら、レーズンで。

 

オイルコーティングされているのかどうかわからなかったが、

 

わたしはドライフルーツはなんであってもお湯で洗って使っている。

これもしかり。

少し心配ではあったけれど、

 

ビンの蓋をあけると

シュワシュワシュワ〜〜〜〜って

泡が溢れるくらい酵母菌たち元気に育った。

 

さあこれでパンを焼く! 本に載ってたレーズンとクルミのスティック。

長時間低温発酵をとるので、焼くのは8時間以上あとになる。

 

 

そうして焼けたパンがトップ画像とこちら。

 

焼き立てをひとくち齧ると

 

そうだなー、ほらアレよ、

 

お正月に食べる豆餅を焼いた感じ。

あの味。

 

 

豆餅と明らかに違うのは

こちらは冷めてからがいい感じ。

モチは、冷めて固くなったらもう食べられないでしょ、

電子レンジでふんわりさせるか、焼き直すか、だよね。

 

だけどこちらのスティックパンは

冷めると

外カリッ!

そして噛みしめるとクルミとレーズンの甘さと

パン生地のほんのり甘い味が

口の中でミックスされて、

 

これはもうハード系パンの究極のいたすところ。

さらになんたって

自家培養のレーズン酵母菌。

 

噛みしめるごとに幸せな感じ。

 

 

パンは育つ、

お菓子と違ってそんなとこが面白い。

 

 

ちょい足し酵母のパン作り、

レッスンを年明けから受け付けます。

 

ぜひぜひ酵母を育ててパンを焼いてみましょうよ。

 

 

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:おうちパン

コットンチューリップ:小林純子 * おうちパン * 14:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ