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【報告】あそびの学校12月ファクトリー

 

クリスマス靴下をつくろう。

 

受付係りをしていたら、


「児童会館でお菓子の先生をしている小林先生ですか?」と

見覚えのあるママから声をかけられる。


ママの顔はなんとなく覚えていても、

お子ちゃまはすっかり大きくなって小学生になってたりするともうぜんぜんわからない。

 


場所と時間を越えて、人って繋がっているんだなあ、

 

と時々思いがけないところで気づかされる。

 

 

来月は「けん玉」。

弟が子供のころ、一生懸命練習して

上手だったなあ、

と色を塗りながら思い出す。

 

夕方からは久々に実家に。

実家の近所の人々はみな年老いている。

 

 

人生って、長い。

 

 

あそびの学校に

赤ちゃん抱っこして、上の子は4歳くらいで

連れてやってくるパパママは、

 

うちの娘や息子の年齢で、

 

一緒にボランティアスタッフとして働く子たちは

大学生や中学生で、

 

そんな若い子たちと一緒にいたあとの、

 

実家の老夫婦。

 

人生、長い。

それぞれ、それぞれ。

 

 

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

コットンチューリップ:小林純子 * あそびの学校 * 22:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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