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保健所の営業許可更新検査につき自分用覚え書き

営業許可更新の検査につき。

 

同じ県内であっても市町村で違う規定の保健所の営業許可の規定。

以下自分用メモ。

 

札幌市の場合では、

たとえばコットンチューリップ、

製造業なのでバターを個包装のままなら売っても良い。

飲食店業があるので牛乳をコップに入れて飲ませても良い。

だが、牛乳を瓶ごと売ってはいけない。

これは乳業がないとダメってことらしい。バターは良くて牛乳はダメ。

 

また

製造業なのでケーキやパンをテイクアウト、おみやげで売っても良い。もちろん飲食店なのでお皿に乗せて食べさせても良い。

ただし焼きそばパン・ハンバーガーは、テイクアウトさせてはいけない。おなじくお弁当を売ってもいけない。

これは惣菜業がないとダメ。

 

飲食店業(カフェとかラーメン屋さんとかスナックとか)は製造業ではないのでそこで作ったお菓子やケーキ(バースデーケーキ)、パンをお持ち帰りさせてはいけない。

ただしクレープは良い(テイクアウトという感覚ではなくすぐに食べるものという認識)。

またお持ち帰りはダメだけど宅配するなら良い。

 

つまりはだ、飲食店業または菓子製造業があっても弁当は売ってはいけない、ってことだ。

まあ、食中毒のリスクが多いからやるつもりはないけどね。

あと、なんだったっけな。

 

お酒を飲ませてもいいけど、未開封を売ってはいけない。これは保健所管轄じゃなくて税務署の扱い。

 

あとは平成32年に表示のしかたが変わる。

今は移行期間。

コットンチューリップは変わっても今のままの表示で良いらしいが、詳しくは保健所の担当窓口で確認せよ、と。

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * ケーキ屋さんになりたい * 22:28 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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