<< 今日のポインセチア | main | オノベカ市のチラシ >>

シュトーレン発送用の箱(1個の場合)

シュトーレンを1個、発送する時の

ダンボール箱を、

手作りしました。

 

いや、手作りと言うと語弊が。。。。

いつもの80サイズ(底の広さはB4)の箱の幅をジャストサイズに

切って貼って細長い箱に作り変えました。

 

幅は減りましたが、3辺の長さが思ったほど減らなくて

(60サイズにするほど減らせず)

送料は80サイズ料金のままですが。

 

これにするメリットとしては、

1個しか入れない場合の空間に入れるパッキン(緩衝材)を減らせる。

よってゴミを減らせる。

 

この細長の箱が、シュトーレンの箱の幅ジャストなので、

箱の中で遊びがないから固定された状態で届く、

よって中のシュトーレンの破損の心配が少ない。

 

ちょうどいい感じでの隙間はあるので、

試作品や端っこのオマケも入れられる。

 

デメリットとしては、箱の幅が宅配業者さんの伝票より短いので

伝票が天面からはみ出してガムテープに乗っかりしっかり貼れない。

 

 

1月9日発送分からこの箱を使ってみています。

札幌市内、沖縄、京都に送っているのであとで感想聴こうと思っています。

 

 

下は、沖縄に送った中身。

これはちょっとイレギュラーなんですが、

箱の底に北海道新聞1月10日付けを1冊と前日の

食料品店(アリオやスーパーアークスの)チラシをパッキン(緩衝材)の代わりに箱の底と両脇に入れています。

日本の南と北の、情報交換と言いますか、

送り先の相手、沖縄の友人からも札幌に送ってくれる時は、

琉球新報や折り込み広告を入れてくれて、それが

楽しみのひとつなのです。

 

新聞紙面では、まずお天気の違い、テレビ欄の違い、

折込チラシでは、旬の食材の違い。

一番大きい違いは、沖縄は「旧暦」での話が多いこと。

 

地方紙を読み比べるのは気づきがたくさんあって本当に楽しいです。

 

 

 

JUGEMテーマ:手作りパン

コットンチューリップ:小林純子 * シュトーレン * 11:46 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ