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ジャガバタ

粉ふき芋にバター。

ザ・北海道! ってな感じですかね。

 

マヨネーズで食べようかとも思いましたが、

最初にバター(上の写真)をやって、もうこれしかない!

これ以外考えられない!!ってほど

バターがはまりました。

 

バター醤油、コンソメ、柚子胡椒、粗挽き粒黒胡椒、オニオンパウダー、道南の人なら「塩辛」って言うかもしれなけど、

すべてノー!

すべてを蹴散らしてぶっちぎりの

無塩バターの勝利。

(※ジャガイモを粉ふき芋にするさいに塩を使っているので

無塩バターの方がジャガイモが美味しく感じられる。

これはコーヒーゼリーに添える生クリームが無糖の方がコーヒーゼリーの甘さが引き立って美味しく感じるのと同じこと、と考える)

 

ああ北海道に生きていて良かった!と思えた瞬間でした

(なんて大袈裟なんでしょう、それくらいの感動もの)

比較するものが無いので小さく見えるかもしれないけど、これ、ジャガイモ切らずの丸ごとなので全部でジャガイモ10個です。それもLサイズくらいに大きなジャガイモです。

 

 

 

粉ふき芋、って小学校の家庭科の実習課題にあったと記憶しますが、

もしかして最近は内容が変わってる可能性大なので

一応作り方。

 

1・ジャガイモは皮を剥いて食べやすい大きさに

大きさ揃えて切る。

(今回は粒の揃ったジャガイモなので丸ごと)

2・たっぷりの水で茹でる(竹串がスッと通るくらい。茹ですぎないこと)

※圧力鍋だと沸騰から2分、消して自然冷却。

3・一旦火を止め茹で汁を鍋底に薄く残し、捨てる

4・塩をぱらぱら全体に振り

5・中火にかけて鍋をゆすりながら水分を飛ばす。芋の表面に粉が吹いたようになるので「粉ふき芋」となる。

 

これだけで美味しいし、肉料理の付け合せになる。

 

じゃがバターは、

ジャガイモのお皿と別に

小さいお皿に冷えたバターを角切りにして盛り、

都度都度熱いジャガイモに乗せて

ジャガイモ崩してバター溶かして

混ぜてほくほく言いながら食べる。

 

ジャガイモは男爵系、バターはよつ葉食塩不使用がよろしいような。

 

※塩茹でせずに、後振りなのでジャガイモの中心あたりは無塩状態。

この無塩部分を犬のぷっちゃんにおすそ分け。

大喜びで食べてました。

気管支炎以来、食が細くなってぜんぜん餌を食べないぷっちゃん。

どんどん痩せて背骨がゴツゴツ。

ちょっとでも喜んで食べてくれると、ほっとします。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 23:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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