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蕗の煮物と銅鍋「魔女のジャム鍋」

町内の班長をしている西川さんよりいただいた

蕗を

家宝の銅鍋「魔女のジャム鍋」で茹で、

皮を剥いて

水にさらしあく抜きをして、

お砂糖、お醤油、みりん、ちょっと酢と塩で

油抜きした小揚げと煮る。

 

 

太くて硬い蕗は、なかなか柔らかく煮えてくれなくて

しびれを切らし

圧力鍋に移動。

一抱えあった蕗の半分をたいらげる。

 

繊維質をとった満足感。

 

 

 

魔女の銅鍋は、本来ジャムやあんこやカスタードを炊くための鍋。

火の入り方が実にデリケート。

山で採ってきた太くて長い蕗を一抱え分、いっぺんに茹でることができるくらいデカイ鍋。

デカくて一般家庭用のガステーブルには乗らないくらいデカイ。

この鍋で夜中にジャムをかき混ぜてる図は、

やはり白雪姫や人魚姫に出てくる魔女のイメージだわ。

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 02:05 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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