<< 薄力粉から作るホットケーキ | main | 【映画】「人生フルーツ」 >>

手ごねで焼いた「ミルクハース」と「ロールパン」

「作りたい欲求不満」

って「わかるー」という人、いると思う。

 

書きたい、描きたい、縫いたい、編みたい、プログラミングしたい、焼きたい、こねたい、

ぐちゃぐちゃにしたい、ざくざくやりたい、

 

とにかく「作りたい」のだ。

 

 

 

ベタベタぬちゃぬちゃ、

 

強力粉からグルテンが出てくる。

生地に温度が移る、

生地から温度が伝わる。

 

ぐにぐにグイグイこねる、叩く、打ち付ける

 

叩け、叩け、叩け!

のあとは、

ぐにぐにこねる、こねる、

 

甘やかすだけじゃだめ、

痛めつけるだけじゃダメ。

 

 

こね上げの状態を写真に撮ろうとしたが、

片手で伸ばして片手でシャッター押すは、できなかった。

シャッター押すタイミングで、生地を伸ばしてる指に力が入り、

うす〜く伸びてるところが破けてしまう。

なので、この状態よりももっと薄〜〜〜く伸びて透けて見える状態が

こね完了合図、と思って良いと思う。

 

 

 

1度に捏ねた生地を半分にして、半分はミルクハース。

 

半分はロールパンを6個。

 

窯伸びよろしく。

 

3日目も、しっかり粉の味が優し美味し。

何もつけず噛んで唾液と混ざり、味わい深き手ごねパン。

 

いい子が焼けた。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * パン * 15:33 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

コメントする









トラックバック

このページの先頭へ