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ハロウィンチュロスとハロウィンクッキー

チュロス用の、ハロウィン袋を入手したので、

チュロスを作りましたとさ。

 

チュロスは、テーマパークのイメージ、

映画館のフードコートにもある。けっこういい値段しますよね。

 

オーブン無しで普通にケーキを作る材料で簡単に作れちゃう

少しの材料で何本も作れる、これだけなら原価率は低いが、

この袋に登録商標のあるキャラクターをつけると高いものになるのだろう、

 

自分で作るとしたら?

油で揚げるってとこが、キッチン汚したくない派には難関だろうなあ、

と、油跳ねのキッチンの壁を拭きながら思うのでした。

 

お味見お味見、美味しいな、っと。

 

 

揚げたてのチュロスを紙袋に入れて、

顔を少しのぞかせて、

そこから齧って食べていくのが想定の上での、紙袋。

 

いくら油が沁みない内側の材質でも、

「長時間は沁みてきます」って注意書きがあった。

 

ふううんと思いながら

翌日まで置いてみる。

 

そうしたら、チュロス、

翌日にはもうヘタヘタのふにゃふにゃ、

シナモンシュガーもほぼ溶けて

こりゃ、

チュロス自体が日持ちしないじゃん。うちはそれ困るんだわぁ、

 

ってことで、

チュロス用の袋だけれど、

焼き菓子屋のコットンチューリップはハロウィンクッキーを入れて

販売することに。

 

でもね、

紙袋に入れてしまうと、中身がわかんないので、

「見本」を用意して、店頭に並べたところ、

よりどこオノベカさんの先日のオノベカ市では嬉しい完売。

うううむ、

まだハロウィンまで3週間あるしね、

 

カボチャの型やお化けの型で抜いたクッキーも

この袋に入れて売りたいなあと、思案中。

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * ドーナツ * 00:27 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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