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煮干しの胡麻キャラメル(ごまめ風)

最近のマイブーム、ごまめ風煮干しの胡麻キャラメルです。

 

コットンチューリップで開くスイーツ会や食事会でも、

「ちょっと食べてみてよ」って出すと、たちまちの大好評です。

 

お節料理のごまめ(田作り)よりも

調味料など材料も少ないし工程も簡単にできるので、

ぜひ作ってみてください。

 

おやつにポリポリ齧って、一生懸命噛めば、

カルシウム不足も補えて、歯も強くなって、ダイエット効果もあるんじゃないかと思います。

 

◆ごまめ風煮干しの胡麻キャラメル

【材料 2〜3人分】

煮干し・・・一掴み

グラニュー糖・・大さじ3

白ごま・・・・・大さじ1

【作る方】

1・弱火のフライパンで煮干しを焦げないようにパラパラに炒る。

2・煮干しをフライパンの片側に寄せたら空いた場所に、グラニュー糖大さじ1を薄く振り広げ溶かす。

3・溶けたところにさらに大さじ1を振り入れ溶かす。

4・残りのグラニュー糖も同様に溶かす。

5・溶けた砂糖の場所に煮干しを戻して絡める。絡めている間にキャラメル色に色づいてくる。

6・白ごまを全体にからめる。

7・皿に移し冷ます。

8・冷めるとパラパラカリカリになります。

 

煮干しは、いろーんなのが売っています。

減塩のじゃなくても大丈夫です。減塩だと噛むほどに味が出る、って感じです。

減塩じゃないのは、お酒のおつまみにはサイコーだと思います。

スーパーのおつまみコーナーに「フィッシュ&ナッツ」って売ってますが、ナッツじゃなくて胡麻にしてある分、カロリーオフしてるんじゃないか、と思っています。

お砂糖使ってるんで食べ過ぎると意味ないですけどね、

そのお砂糖も増やしたり減らしたりして大丈夫です。多いとベタベタになって佃煮っぽくなるのでお勧めはしませんが。

 

日本人のカルシウム不足は、小魚を食べなくなったせいじゃないかと言われています。

欧米からお肉の食文化が入ってきて、お魚を食べなくなりました。

そうだよねえ、子供も「サカナ?肉がいい」って言いますもんね。

欧米人は肉食べて、牛乳飲む。

日本人は肉食べて、牛乳飲まない、それもカルシウム足りてない原因のひとつ、っても言われています。

 

 

『孤高の人』の主人公、加藤は子供の頃おばあちゃんに、小魚食べてれば風邪ひかないって言われていたのを思い出して、小魚をポケットに入れて単独登山をした人です。

「読書の秋」http://cottontulip.jugem.jp/?eid=823756

 

この本を読んで、小魚食べよう、って思った次第です。

 

骨と歯、

特に女性は気をつけて大事にしないとね。

骨粗しょう症じゃなくても、年齢すすむとちょっと転んだだけで骨折したり、骨折して入院して一番心配なのが認知症が進むことです。

恐ろしいことに入れ歯の人って認知症になりやすいんですって。

 

わたしもおばあちゃんと呼ばれるトシになりました。

寝たきり老人にならないように、

できるかぎり自分の歯で美味しいもの食べて

自分で歩いてトイレに行って、

認知症になったとしても、たまには本気な時には「認知症でごめんね」って言えるばあさんになりたい、と思っています。

 

 

 

 

Cpicon 煮干しのごまめ(田作り)風ゴマキャラメル by cottonchu

 

コットンチューリップ:小林純子 * キレイとゲンキの食生活 * 22:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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