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ジャガイモとタラゴンのマフィン

ジャガイモとタラゴンのマフィン

11月の、埼玉のイベントには、
北海道っぽいものを出したいと思っています。
何を出すかは、まだきっちり決まってはいないので・・・・

今もってまだ考え中。
 

初雪が降った札幌の冷たーーい空気を ミキサーで
北海道産のバターとお砂糖と真っ白になるまで ふわっふわにホイップして、

北海道で採れた小麦粉を艶々になるまで混ぜ
焼いたお菓子を出したいと思っています。



もう一方で、ジャガイモ。北海道っぽいでしょ。


ジャガイモをスイーツに使ってと、 ジャガイモをいただく機会が多いのです。 

ジャガイモと言ってもいろんな品種がある。
片栗粉などのでんぷんを取るための品種。
ポテトチップスになる品種。
マッシュポテトや冷凍食品になる品種。
肉じゃがになる品種。
サツマイモや栗みたいに黄色くて甘い品種。

よくスーパーで売っているのは、「男爵」か「メークイーン」
男爵のほうが、形がごつごつまるくて、イモっぽいのでわかりやすいかな。




前置きが長かったですが、
ジャガイモを使ってお菓子を焼こう、というわけで、


今日は、男爵芋を使ってマフィンを焼きました。
ジャガイモそのものが美味しかったせいもあるが、
わたしが作った材料費率も美味しいんじゃないかと思うのです。

ぷっかりドーム型に膨らんでるし。

ジャガイモは生地自体に混ぜてあるのと、
ジャガイモとタラゴンでマジパンのようなものを作り入れています。

写真でいうと、白っぽく色が違ってる部分。
タラゴンはハーブです。
ハーブやスパイスを加えることで
いつものお菓子やお料理がワンランク違うところに位置します。
違うところ、ってのがミソ(^^♪
うまくいくこともあればもちろん失敗もある。
うまくいくようになるためには、方程式は無くて、いろいろやってみるしかありません。

【追記 20151031】
タラゴンの葉っぱが舌に触って邪魔だろうか、
と混ぜながら心配したのですが、
1日経ってみるとしっかりジャガイモクリームと馴染んで
ジャガイモをジャガイモじゃない別のモノに変えてくれた。
タラゴン流の魔法を使ったようです。
そうそう、タラゴンはドラゴン(竜)の発音が変じた名前だそうです。

生地に混ぜたジャガイモは時々、「イモ、ここだぞ」と主張します。
食べてて「発見」した気になりますね。


ジャガイモのマフィン。
美味しく焼けています。



 
JUGEMテーマ:札幌グルメ!!
コットンチューリップ:小林純子 * マドレーヌ・フィナンシェ・マフィン * 15:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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