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報告:リビングセミナー「手作りわんこめしと薬膳」


4月6日(日)
【薬膳とペットの手作りごはんのススメ】講座でした。

男性ふたりと、女性ひとり、わたしも含めて4人が受講しました。

今日は、まず今の自分の体質を知ろう、ということで
上の画像の項目チェック。

どうですかね、どのグループにチェックが多いですか?




「虚(きょ)」というのは、「足りない、不足している」という意味だそうです。
「気虚」といったら、気力がない、疲れやすい、
「血虚」といったら、手足がひきつり、しびれたり。髪や肌がパサついたり。
なんだとさ。


中国では、食べ物は薬、という考えなので、
食べるもので、病気が防げたり、改善できたら、
病院代、薬代がかからなくて、いいですよね、

そんな導入からはじまりました。


そして、どういうモノを食べたらいいか。

みかんの皮は捨てちゃうけど、「陳皮(ちんぴ)」となれば薬。
同じものですよ。
とかね。

春はデトックスの季節、どんどん出す季節、
それには旬のものを食べる、
旬の苦いものを食べる、それは、山菜、ふきのとうとか、よもぎとか
芽吹いて出てきたものを
酢味噌和え、とか、天麩羅とかにして食べましょう、
とか。


それから、
わんちゃん、ねこちゃんには、
それをどう考えて与えたらいいか、

特に、うちのぷっちゃん膀胱結石の子には、
おしっこたくさん出させたいので、
何をどう食べさせたらいいか、
獣医さんとの関係はどうする、

とか。

そんなお話をしてくださって、
受講者はみんな「へええええ」って感心うなづきながら
食べることの意味や大切さを学んだのでした。

参加された50歳に近い40代の男性おふたりが、
 ひとりは、「疲れやすい」
 ひとりは、冷え性のわたしも驚くくらい「手足が冷たい」男性。
それぞれに「楽しかったです」とおっしゃってくださり、
わたしも、
講師のかじわらまどか先生も、一安心したのでした。


講師かじわまどか↓


まどかさんは、
調理師免許をもちながらの、
トリマーさん。
メディカルトリマーという資格を持っておられます。


肌ケアに力を入れてるトリミングサロン
「きゃりす」のオーナーさんで、
コットンチューリップの看板犬「ぷーちゃん」の床屋さんです。






今日のセミナー、当初薬膳ランチ付きの予定でしたが、
薬膳ランチを省略し、ケーキセットのみにして
1200円での開催となりました。

薔薇色が綺麗なお茶は「ローズヒップとハイビスカス」
(薬膳的に更年期で血、ホルモンの流れが悪く、からだを温めたい)ワタシのために。

ケーキはこのほかに、
薬膳では「陽虚」タイプにとってほしい「シナモン」のケーキを
紅茶でいただきました。


薬膳、気にしながら毎日、食べてたら、
なんだか体が綺麗になりそう、

そんな気がして、ちょいとウレシイ、
雪がとけたら、春の苦いふきのとうで、デトックス、
駐車場わきに出てきてるの摘みに行こう、
それもワクワクうれしい、
本日の薬膳講座は、

わんこめしはもちろん、「わたしめし」に刺激をくれた内容で

これ、

もっとたくさんの方に聴いてほしいなあと思ったのでした。


JUGEMテーマ:札幌グルメ!!

コットンチューリップ:小林純子 * イベント * 19:53 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

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