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仙台のいとこ

きのう、やっと連絡が取れました。



みんな元気だって、言ってました。



仙台市内でも、

家の損傷はなく、



でも、ライフラインはみんな止まり、

きのうくらいから、やっと電気が来て、

携帯が使えるようになったそうです。

インターネットは使えない、って言ってました。



電話をしたら、

給水車のお水をもらうのに、ちょうど今並んでるの、

長蛇の列で、まるで戦争中みたいよ、

って、戦後生まれなのに、言ってました。



札幌に逃げてくるなら、協力するし、

なんでも言って、って言ったら、



うれしいんだけど、

とにかく、ガソリンがないから、どこにも行けない、

ここから動けないの、



モノも送ってもらったって、

ここには、届かないよ、



って言われました。





今朝の新聞で、

宮城県も放射能レベルが、規定値を相当に上回っていました。



だけど、

生きるお水をもらうために、並んでる彼女に、

それが、真実の情報であったとしても

「外に長い間いるのは、危険じゃない?」なんて



言えませんでした。





ほんとうに、情報が欲しい被災地では、

テレビなんて見られません。

もう、

「報道バラエティ」は、考え直しませんか?
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コットンチューリップ:小林純子 * 東日本大震災 * 09:46 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

コメント

家が残ってよかったですね。ただ物資不足は深刻なようです。宮城県亘理郡に親戚がおりますが、津波で家が流されたようです。避難生活をしているようですが、食料が手に入らないそうです。報道では毎日同じようなことばかり言ってますが、食料供給や支援の方法なども考えて欲しいものです。
Comment by tak @ 2011/03/17 11:00 AM
takさん、御親戚、心配ですね。
ほんとに、わたしたちにできること、地味でも、できることをやるしかないわね。
Comment by cottontulip @ 2011/03/19 8:20 AM
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