【報告】あそびの学校12月ファクトリー

 

クリスマス靴下をつくろう。

 

受付係りをしていたら、


「児童会館でお菓子の先生をしている小林先生ですか?」と

見覚えのあるママから声をかけられる。


ママの顔はなんとなく覚えていても、

お子ちゃまはすっかり大きくなって小学生になってたりするともうぜんぜんわからない。

 


場所と時間を越えて、人って繋がっているんだなあ、

 

と時々思いがけないところで気づかされる。

 

 

来月は「けん玉」。

弟が子供のころ、一生懸命練習して

上手だったなあ、

と色を塗りながら思い出す。

 

夕方からは久々に実家に。

実家の近所の人々はみな年老いている。

 

 

人生って、長い。

 

 

あそびの学校に

赤ちゃん抱っこして、上の子は4歳くらいで

連れてやってくるパパママは、

 

うちの娘や息子の年齢で、

 

一緒にボランティアスタッフとして働く子たちは

大学生や中学生で、

 

そんな若い子たちと一緒にいたあとの、

 

実家の老夫婦。

 

人生、長い。

それぞれ、それぞれ。

 

 

 

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【報告】あそびの学校11月ファクトリー

11月25日(日曜日)

あそびの学校、サッポロファクトリーは

木の板にガラスのビー玉をはめ込んでキラキラの

クリスマスツリーを作りました。

 

 

 

この日のサッポロファクトリーは

コスプレのイベントと重なり、

 

アトリウムは、ちょっと異様な光景でした。

 

 

回を重ねるごとに

あそびの学校、参加してくれる親子さんが増えて

 

早々に定員、満席となり

 

お断りした親子さんがたくさん、

 

来れば参加できる、と思っていた子供に

ごめんなさい、するのが

 

非常に心苦しい

今日の受付係でした。

 

 

 

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【報告】あそびの学校10月ファクトリー

10月28日日曜日

サッポロファクトリーあそびの学校

 

「ハロウィン変身マントをつくろう」

 

あそびの学校は、

全国70か所のショッピングセンターなどで

開催されている、

学校や年齢や地域、お友達同志といった枠を越えて

今日ここに集まった人たちが

膝を突き合わせて手作りして遊ぶ、を

提案します。

 

教材や場所は、会場となるショッピングセンターさんが

提供してくれますので

参加する子供たちは無料です。

 

 

わたしたちは有償のボランティアで

お手伝いとちょっぴり指導めいたことをします。

 

ファクトリー会場は今年の春から開催していますが、

徐々にみなさんに認知されてきて、

 

今回は午前の部の準備している早い時間から

たくさん並んで待っていてくれました。

 

 

 

ぜんぜん知らない家族とぎゅうぎゅうに座って

ハサミやのりなどの道具をシェアしながら

作品を作っていきます。

 

変身マントを着て

このあとも楽しんでください。

 

大作ですねー!

 

前回、紙粘土で貯金箱を作った時は、

多くの保護者の方がスマホでキャラクター検索をして

それに似せたものを子供に作らせる、といった光景が多かったのですが、

 

今回は、ハロウィン、で検索をする姿もありましたが

シール下地のフェルト生地に書きうつしたり

ハサミで切ったりするうちにオリジナリティが出てきたり

 

そもそも

カボチャやお化けといった対象物に対して

みんさんそれぞれのイメージをお持ちのようで

 

何かを真似するじゃない

それぞれの変身マントが出来上がったことに

 

ああ、今日はいいなー、と思いました。

 

 

ただ、みなさん集中して作業されて時間が押せ押せでした。

時間をすぎても、これはやめられませんね、

楽しかったと思います。

 

また来月。

来月は木工でクリスマスツリーです。

 

 

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【報告】あそびの学校「紙粘土の貯金箱」サッポロファクトリー

8月19日(日)サッポロファクトリーでのあそびの学校

 

今日は「紙粘土で作る貯金箱」

 

お手伝いに来てくれた女子大生3名。

 

 

北海道の小学校は、

夏休み最後の日曜日でしかも雨。

 

たくさんのご家族がサッポロファクトリーアトリウムのイベントに

並んで参加してくださいました。

 

あそびの学校のすぐ隣では

縁日、

別のお部屋にはウルトラマンが来てました。

 

ウルトラマンが退場の際には

あそびの学校のすぐ横を通るんですが、

それに気づかず目もくれず、

 

紙粘土の貯金箱作りに集中してる子供たち、

 

それもまた夏休みの思い出。

 

 

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【報告】あそびの学校「キラキラうちわ」マルヤマクラス

あそびの学校

7月21日(土)はマルヤマクラスにて。

 

ボランティアの先生とカメラマンとしてお手伝いに。

 

本日の課題は

ペランペランの透明板に

ステンドグラスシールと画材で絵を描いて

ウチワを作る。

 

透明板に絵を描くのは、

NHKの朝ドラ「半分、青い」のオープニングタイトルで

やってますよね、

そんなところに気がつくと面白いものが作れるんじゃないかなーと

思いましたが、

子供たちの想像力はそこへは行かずオリジナリティあふれる作品たちとなりました。

 

 

それにしても

イマドキの子供は、「写真撮るよー」って声をかけると

ちゃんと顔、作りますね。

 

わたしなんか

今でも「アゴあげて」「瞬きしないで」「眉間にシワ、よせない」

って怒られながら撮ってもらうのにね。

 

 

いつも無理やりお付き合いさせられる弟・妹たちは

かわいい。

むっちむちの足。

日焼けして、お兄ちゃんお姉ちゃんにくっついてあちこち

連れてってもらえてるのでしょうね。

 

可愛いね。

 

 

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【報告】あそびの学校「素焼きの風鈴」「木工のオブジェ」

あそびの学校inサッポロファクトリー(アトリウム)

 

7月のサッポロファクトリーあそびの学校は

14日(土)が「素焼きの風鈴つくり」

15日(日)は「木工でオブジェを作る」

でした。

 

 

 

素焼きの風鈴に、

絵を描く、短冊も書いてぶら下げる

下書きもしっかり準備してから取り組む子、

 

どの子も真剣。

 

ママもパパもおじいちゃん、おばあちゃんも

あかちゃんも

ひとつのシートに膝を突き合わせて

同じ課題に取り組む。

 

サッポロファクトリーは

映画館やゲームセンターも併設していて

多様なお客さまがいらっしゃる商業施設。

 

あそびの学校に参加されるご家族も

多国籍。

 

その多様性って素晴らしい。

14日の満席のなか、15日の告知もしたので、

15日はもっと大盛況。

 

しかも、自由な発想力が問われる

木工細工。

 

 

好きなものを作ろう、が一番難しい。

 

子供ってすごいなーと

思う。

 

 

サッポロファクトリーのあそびの学校も4月、6月、7月と3度目。

だんだん認知されてきて今回リピーターの方がちらほらと。

ありがたい。

2日間、午前も午後も満席で

暑い中、みなさんお疲れ様でした。

 

 

場所と材料を提供してくださるサッポロファクトリーさま

ありがとうございました。

 

 

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【報告】あそびの学校「万華鏡を作ろう」

お手伝いさせていただいている「あそびの学校」

6月9日(土曜日)の開場はサッポロファクトリー。

 

テーマは万華鏡。

 

場所と教材費の提供はサッポロファクトリーさま。

4歳くらいから小学生までの子供と保護者が無料で楽しめる。

わたしは一応「せんせい」の名札をつけて参加している。

 

 

 

 

今回は万華鏡を作って、

そしてはまった。

時間内に作った万華鏡は、スパンコールとモールを切ったものを入れた。

 

 

帰宅して、

自前のビーズを入れたり出したり。

 

面白くって止められない。

 

写真に撮り始めてからは尚、面白くって

尚やめられない。

 

来月7月は14日と15日。土日です。

風鈴を作ります。

 

 

 

 

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【報告】あそびの学校「紙粘土で鉛筆立てを作ろう」

「あそびの学校」さっぽろで、

時々ボランティアで先生してます。

 

今回はマルヤマクラスで

4月14日(土)の午前と午後2回開催の

新学期だし鉛筆立てを紙粘土で作ろう。

 

 

始まる前に、

見本品をもくもくと作るわたしと、

オレンジ色の背中くんは、大学生で今回より参加です。

 

会場風景は、こどもたちが写っているので、

ちっちゃい写真を引き延ばしてあんまり誰ってわからないように。

雰囲気だけ伝わればいいかな。

 

人の芸術性というのは、

その人にもともと備わっているものと、

のちの環境とのふたつから形成されるのだなああああああ!と、

パパママこども、まわりに座っている見知らぬ人たちを見ていて思います。

 

隣り合った、見ず知らずの親子のようすを見て

お互いそれぞれ

感じ得るものが違って、そうやって文化って

混ざり合ってできあがっていくんだなあ、

 

なんてこと、

先生は思いながら

軽く指導もし、写真を撮り、受付をし、

やっております。

 

 

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