蔦のリース台

買い物から帰ってきて庭を見たら、

雪も固まって入っていけそうなので、

壁から蔦を外してきました。

 

 

長い蔦なので、2本くらいずつくるくる巻くと2〜3周巻き

残りの円周分くらいの長さを

螺旋状に蒔きつけ、先端はどっか入りそうな隙間に押し込んでいけば

輪がくずれず安定した丸いリース台の出来上がりです。

 

赤い実や松ぼっくりをつけるとお正月用になりますね。

 

ヒマヒマに

まだ残ってるアジサイやドライフラワー、松ぼっくりの消費を兼ねて

リースを作って冬の間もお花に囲まれて暮らしたいな、

 

と思います。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 13:10 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

工房ガーデンのナチュラルリースを作る会

 

12月13日、

リースを作る会。

 

先月のスイーツ会でのリース作りでまだ出来上がっていない人、

スイーツ会には来られなかったけどリースを作りたい人、

どうぞいらっしゃい、わたしも未完成品を仕上げたいのでご一緒に、

 

と呼びかけてのリース作りの会。

 

上記画像は、

未完成品は、こちらからの完成となりました。

http://blog.cottontulip.com/?eid=824172

 

 

下の松ぼっくりのリースは、

カラスに追いかけられながらも何度も通って

広い集めた大きな松ぼっくりと、

雪が降って誰も来ない公園を歩き回って拾い集めた小さい松ぼっくりに

アジサイやレンコン、名前のわからない赤い実をつけての

一応完成。

 

 

こちらは、先月のスイーツ会でできたリースのリボンに

お正月用の水引きをつけて

お正月用に変身。

 

 

工房リビングの壁、華やかです。

この松ぼっくりのリース、脇の空いているところに

もちょっと小さい松ぼっくりで隙間を埋めてもいいかもしれません。

 

 

こんなことを、集中してやってるとあっというま。

それもみんなで作るとそれぞれの個性にハッとしたりして

とっても楽しいですね。

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

コットンガーデンのナチュラルリース

先月のスイーツ会で途中まで作ったリースが、

なんとか完成しました。

 

土台はフウセンカズラのツルに、

種が入ったフウセンをびっしりとつけたものです。

 

これに、

アジサイ、唐辛子、アサガオの種、落ち葉、雑草の種を

つけています。

白い小さなお花が、河原で採ってきた雑草の種です。

ほんとうに白いお花に見えます。

リボンはグリーンのワイヤーリボン。

約90センチで作りリボンにして針金で留めています。

針金で留めたのはこのリボンだけ。

あとはグルーガンでの接着です。

 

 

まだまだ未完成の輪っかと、

くっつける材料になるドライフラワー、松ぼっくり、

唐辛子やホウズキが残っています。

ひとりでは使いきれないので、

工房に来て作ってって欲しいです。

 

クリスマス用も良いですが、

お正月用も素敵ですよ。

わたしも作ろうと思って水引きとか買ってはあります。

 

 

リボンのみ実費の1m100円で。

あとはどうぞ人助けと思って

ドライフラワーたちを好きなだけ使って素敵なリースを作りお持ち帰りください。

 

12月のお菓子屋は多忙ゆえ、製作のお手伝いはできないと思いますが、

口だけあーせーのこーせーの、と

アドバイスという名の口出しをするかもしれません。

ご容赦を。

 

※お持ち帰りの袋は持ってきてくれるとありがたいです。

 

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 21:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【報告】スイーツ会17-11月例会

17年スイーツ会11月例会のご報告

 

今月はスイーツの前にワークショップで

リース作りから。

みなさん真剣で、無言。

 

ふたつみっつ、リースを作り、だいたいめどがついたところで

本来のスイーツ会開始。

 

手前から

クルミのパウンドケーキ

ガトーショコラ

エンゼルケーキ

左 抹茶と小豆のケーキ

リンゴのケーキ

右奥 パンビー(バナナとチョコカスタード)

カットするとこんな感じ。

パンビー、初めて登場!

型が不要のフランス菓子です。

 

 

わたしの作品

バタークリームのエンゼルケーキ。

 

来月12月は20日(水曜日)です

 

 

JUGEMテーマ:手作りお菓子

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 23:52 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

アサガオのリースと種取り

今年、アサガオもたくさん咲いてくれた。

毎年母屋の玄関前で縦にではなく、横に地面を這うようにして

咲いていたアサガオの双葉を整地前に掘って

ひとつずつ東側の柵を伝って上に伸びるように植え替えたアサガオだ。

 

柵と添え木からツルを外してきた。

茶色いサヤになった丸ぁるいのは、

ちょっと揺らすとすぐにサヤが割れて中から

黒いアサガオの種がはじけ飛ぶ。

 

どこにでも転がって行く。

 

フウセンカズラも

コスモスも、バジルも

松ぼっくりも、

 

種は、ふとした衝撃で

コロコロ、ふわふわと

どこにでも転がり飛んでいく。

 

そうやってまた来年、咲かせる。

それって、すごいことだなあ、と思う。

 

 

種付きのツルを巻いてリースの台を作るのが

今年のわたしのブーム。

 

カモミールから始まり、

バジル、フウセンカズラ、そしてこのアサガオ。

 

リースとして壁に掛けて楽しんだら、

植木鉢でも土にでも埋めておけば

気温が上がって芽が出るんじゃないかと。

丸いドーナツ型に芽が出たら、

楽しいのではないか、と。

 

実際、緑の鞘に入った緑色の未熟な種では

発芽は難しいけど、

そんな時は、埋める時に黒い、しっかりした種も一緒に埋めてあげると

発芽率は上がるのではないか、と

勝手に想像している。

 

 

種付きのツルをくるくる巻いてるそばから

種が落ちる。

 

ゴミ、茶色いサヤなど取り除いて

黒い種を拾ったら封筒などの紙の袋に入れて

保存。

これだけの種を蒔いたら、うちの回りはアサガオだらけに・・・

 

アサガオだらけにはならない、

それがまた自然の面白いところ。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 02:19 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

フウセンカズラと紫陽花のリース、途中

11月6日にアップした、フウセンカズラの風船。

レジ袋に入れて保管していたら、湿気ってこのままだと

カビが生えてしまいそうだったので慌てて空気に当て

乾燥させた。

 

壁に掛けていた茎とツルを丸めたリース台も緑のまま乾燥した。

 

百均で買ってきたグルーガンの使い心地を試すため

 

こちらも吊るして乾燥させていたアジサイや唐辛子

拾ってきたドングリ、紅葉した落ち葉などなど

適当にくっつけてみた。

 

くっつけだしたら、止まらなくなって、

くっつき具合を試すだけ、のつもりがのめりこみ、

どんどんくっつけ、

 

無計画に始めたので材料が足りなくなってきた。

 

ああら大変。

葉っぱや木の実、もっと拾ってこないと。

リボンも買わないと。

 

続きは、来週のスイーツ会で。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 01:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【ご案内】スイーツ会17年11月例会のご案内

11月20日(月)

11時半から14時半

場所: コットンチューリップ

参加費:850円ただし手作りスイーツをご持参されるかたは400円。

ワークショップ:時間内でリースを作ろうと考えています。

 

リース台、コットンガーデンのフウセンカズラや山芋のツルでいくつか作ってあるのでこれに草花や木の実を挿して仕上げていただこうと考えています。

実費が発生した場合(きっとリボンだと思うのですが)

追加料金をいただくことがあります。

あと10日くらいあるので、せっせとドライフラワーや木の実など集めたいと考えています。

参加希望の方も、気にして公園等で拾っておいていただけると助かります。

(松ぼっくりやドングリ、スパイスのシナモンや乾燥したオレンジ、リンゴなど)

 

 

参加希望・お問合せ

お待ちしています。

お電話・FAX:0112060618

mail:pironpi@yahoo.co.jp

このブログ、フェイスブックでも受け付けています。

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 08:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

蔦のリース

ちなみにこれは蔦(つた)。

 

工房の東側の壁に伝っていたのを外してきた。

はずすだけで

パサパサとついていた紅葉してキレイな葉っぱが落ちてしまった。

 

まるめるとこんな。

シンプル。

結構こんなんが好きだったりする。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 01:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

フウセンカズラのリース

フウセンカズラでリース台を作りました。

 

6月に種まきして、なかなか芽が出てこないなあと、

忘れかけていた8月に

白い小さな花の下に、可愛らしい風船をつけ、

夏の間にどんどん成長し、ツルを伸ばし、

一抱えで余るほどに増えたフウセンカズラ。

 

添え木や、添え木で足りなくて軒下まで伸びていたツルを外したら

こんなに。

 

茶色い風船、まだ緑の風船。

茶色い風船には黒い種。

緑の風船には、まだ緑色の種がそれぞれ3粒程度入っている。

 

葉っぱや風船を外しながら蔓をくるくる巻いて

リース台を作る。

 

外れた風船は風邪でふわふわコロコロとあちこちに転がって行く。

 

こうやって、遠い見知らぬ土にも、来年芽を出し子孫を増やすのかと思うと、

植物ってすごいなあ、エライなあ感心する。

 

そのうち乾燥して茶色くなってくると思われる。

今は緑。

 

隣の紫陽花のドライフラワーを刺したら可愛いかしら?

 

風船3つ。

プラプラ可愛い。

 

中には黒くてまぁるい種。白いハート型の模様。

 

 

採れただけの種がみんな発芽したら、うちの回りはフウセンカズラだらけになるはずだが、

そうはならないのが

自然の不思議なところ。

 

来年はもう始まっている。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

唐辛子ほうずきバジル紅葉始めた蔦など

今朝の工房ガーデンの収穫物。

 

ジャガイモ掘りもニンジン掘りも済んでしまったし

カモミールもみんな切ってリースにしたし、

 

もうあんまり収穫するのがなくなってきて、寂しいな。

 

唐辛子のプチファイヤ、バジルの種、ローズマリーの種を

ハサミで切ってきて、

 

バジルは鞘から種を取り、

残った鞘は、カモミールのリースに刺した。

 

 

 

プチファイヤは観賞用として水に挿す。

1本の枝に薄緑、黄色、橙色、赤

いろんな色の実がついて楽しい。

一枝の実の数の割に葉っぱが多い。葉っぱをていねいに茎から取って

飾る。可愛い。

ぱっと見、ギンナンに見えるのは

食用ホウズキ。甘くて美味しい。

 

 

西側は、シュウメイギクが引き続き満開。

北側の他人様の家の壁の蔦が、紅葉して美しい。

 

秋、でんなあ。

 

しみじみ。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * リースとドライフラワー * 22:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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