3月12日の工房まわり

3月12日の朝の工房前庭。

 

この雪の下に、

春が来たらお花や野菜の畑を作る。

 

いつ、雪、解けるだろうか。

 

 

 

スズメちゃん。

 

 

わたしが外に出ると、

スズメたちが、

バードテーブルの上の桜の枝に集まって、

 

お皿にエサが入るのを待っている。

 

わたしの影が見えなくなってもしばらくは見ている。

 

ようやく安心して

お皿の中に皆が頭を突っ込んで

エサを食べめるのだが、

 

 

ちょっとでも影が動こうものなら、

また桜の枝の高いところに避難する。

 

 

またそろりそろり集まるの繰り返し。

 

 

そんな中、

 

今朝は、

スズメの群れに一羽の大きいちゃんが。

 

何ていう名前の鳥だろう。

 

スズメの3倍くらいの大きさで、カラスじゃないし。

 

スズメたちが頭を突っ込んでるエサのお皿に近づいて、

スズメたちが一斉におけると、

一羽悠々とエサを食べ始めた。

 

 

スズメのエサなのに!なんだよお前は!!

 

文句を言いに外に出ると、

飛び立った。

 

 

 

夕方、エサのお皿のエサは、

残ったままだった。

 

あのあと、

誰も食べに来なかったみたい。

 

 

それも寂しい。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 20:06 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「平成25年(ワ)第2173号」の弁護士報酬

確定申告も税務署に郵送して

やれやれ今年も終わったー!とほっとしたのもつかの間、

 

今日の午後からの仕事をすべてやる気なくさせてくれた

この封書。

 

弁護士からは「弁護士報酬が決まったら法テラスから連絡が行きますよ」

とつい最近電話があって、

 

まあ覚悟はしていましたが、

来ましたわ。

 

 

わたしが法テラスに

弁護士さんの裁判の代理人費用の立て替えをお願いした裁判は

二つあって、

ひとつはブログタイトルの

「平成25年(ワ)第2173号」。

これは住んでるわたしと家の持ち主たち3名が被告となった裁判。

もう一つは

わたしが原告で家の持ち主2名を訴えた

「平成28年(ワ)第466号」。

 

この466号でわたしが勝訴したので弁護士報酬を

払うのだが、

結審したのが2016年で、すぐ「いくらですよ、払ってくださーい」

と法テラスかまたは代理人の弁護士から連絡がくるのだろう、

と思っていたのがずーーーーーっと来なくて、

 

去年2017年9月に、弁護士事務所に問い合わせ

「わたしから先生にはらう弁護士報酬ってどうなってますか?」

「法テラスに聞いてください」

法テラスでは

「まだ決まっていません」

 

えええ??!まだ決まってないんですか?!

 

そうまるっと1年以上放って置かれての

本日、通知がきました。

「決まりましたー、こんな具合です。

なるべく早く・・・ってか、終結して3年以内に払ってねー」

だそうです。

 

実費やらなんやらふくめて、結局いくらかかって

今いくら残があるのか、

 

法テラスは聞かなきゃ教えてくれません。

 

電話して

「いくらかかってて、いくら残ってますか?」

って聞けば簡単に教えてくれます。

 

 

それを聞いたのが、去年の9月。

それから5か月たったので、

5か月間毎月3000円と手数料ずつ払っていたので

元金からは15000円が減っているはず。

 

というわけで、

わかりづらい文書から数字を拾って

自分で納得いくように表にしました。

 

それがこれ。

 

 

 

残金を3年で完済するためにはこれから毎月8000円ずつ払わなきゃいけないみたいです。

 

どうでしょうか、今すぐ

返済金額を

3000円から8000円に変更した方が良いでしょうか。

 

法テラス的には、

返済額を増額しなさい、と文書でも言っていますから

そりゃあ8000円でも1万円でも多く払って早く完済した方がいいよ、

と言うでしょう。

 

しかし、

貧乏極まりないわたしとしては、

こう考えます。

今までどおり3000円ずつ払い続け、

期日まで払い続け払いきれなかった分は

その時(3年になるよ、残どうする?ってきっと聞いてくるでしょう)相談させてもらう。

ということにしようと思うのです。

 

 

だって、終結から3年以内に完済しなければいけない

なんて聞いてませんでしたもん。

7〜8年かけて返せばいいって思ってましたから。

 

これが

良いか悪いか、

いろいろご意見はあるかと思いますが。

 

あるかとは、思いますが、

 

 

 

わたしは、今は

こんなふうに思っている、

 

てことと、

今日、このお知らせが郵送されてきた

 

ってことを

忘れないように

忘れてもすぐに探せるようにブログにアップしておきます、

ってことで。

 

 

 

この裁判、

法テラスに立て替えてもらった総額は

422616円。

 

他に交通費やら証明文書やらいろいろ実費かかってますから

かかりましたねー。

なにより時間が。

 

平成25年(ワ)の平成25年に始まって今平成30年です。

5年の月日がかかりました。

 

裁判って、ね。

かかりますね、お金と時間。

コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 18:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

母屋解体から1年たった。

おはよう♪

寒いね、リビングの猫タワーという高い場所でさえ

+5℃しかない(>_<)

 

朝陽をお尻に浴びて暖を取る

サチコさんと

ポインセチアと

蛾の繭(-"-)

 

東から昇ってくる朝陽が一旦スカイタワーマンションにの窓に当たり反射して、

工房の南窓からサーチライトのように射し込んで来る。

 

去年の今日までは、この光は母屋に遮られて

工房のリビングは南向きではあるのに

光が入らず、

工房と母屋の屋根から落ちる雪もあいまって

薄暗い午前中でありました。



母屋が無くなってこんなにも工房のリビングに陽が入ってくるのか、

と実感し太陽アリガトウ!の今年の冬です。


母屋解体からちょうど1年。

母屋に爆弾があったことさえ知らないという人もお客さまや友人に加わった

 

それからの1年でありました。

http://cottontulip.jugem.jp/?eid=823853

冬本番、しかし春準備の2月。

2月は

ナチュラルに生きていれば、恋をしたくなる季節。

この季節にだる〜い人は肝機能が落ちてるかも、ちょっと生活習慣見直してみよう。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 08:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

雪とサチコとぷっちゃん

毎年のことながらうちの南側のガーデンスペースは

雪がてんこ盛り。

前年までは母屋から落ちる雪と、うちの屋根から落ちる雪で

除雪しても除雪しても重なり合う雪に身も心も疲弊しておりました。

昨年2月に、母屋が取り壊され、今年の冬、雪はどうなるのだろう、

風向きや陽射しでどう変わっていくのだろうと想像もできずにいましたが、

http://cottontulip.jugem.jp/?cid=33958

 

母屋のあったところはお隣のレッカー会社の

レッカー車駐車場となり、

お隣の雪、駐車場の雪の積み重ね場所にガーデンスペースは使われています。

 

隣からの除雪の雪も、レッカー駐車場の除雪の雪も、

工房めがけてどんどん飛んできますので、

その代償にと、工房駐車場の除雪をレッカー会社がやってくれています。

ありがたいこと、と思っています。

 

 

外の様子をじーっと見ながら、

見えなくても遠くの音を聴いているサチコさん。

 

 

気温が緩むと、

屋根に積もった雪が、

ドッスン!

ドッスン!!と落ちてくる。

 

その音にサチコは飛び退く。

瞬間もあけずにダダダダダーーーー!!と雪崩のように

屋根から雪が落ちれば

地鳴りのように工房も揺れる

 

サチコはわたしの足元に飛んできてわたしに向かって顔を上げて

訴える

「おかあさん大変!おうち壊れる!!」

 

そして、寝ているぷっちゃんのそばに行き

「ぷっちゃんはサチコが守るから!

お母さんは、おそと、なんとかして!!」

 

がしかし、

雪が落ちても身動きしないで寝てるぷっちゃんの横で

ストーブの温風浴びれば、

 

なんだか気持よくなって眠くなってしまうサチコなのでした〜(今日のにゃんこ風)

 

いつもは一つのベッドを取り合う2匹。

こんな日は仲良く一緒に寝るみたいです。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 15:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

古民家にエアコン

「純子さん!この家が古すぎて、エアコン、設置不可です!」

 

えーーーーー?!そこをなんとかお願いします。

もう、無理です。バターが溶けてクッキーができません。

夏は休業します。

 

 

で、

強引につけてもらった、窓用エアコン。

 

超ハッピー!

設定温度21度「強」にて運転開始!

いいわぁ!

 

が、しかし、

 

汗がぼとぼと、暑いんですけど。温度計、良く見て、

 

40℃!

 

そりゃあねえ、

オーブンフル回転、業務用冷蔵庫もフル稼働。

毎年の事だけどね、

 

エアコン使ってもこの温度。

無い時いったい何度あったんだろう、よく死なずにいたわ。

 

 

首に保冷剤あてて、

エアコン買ってしまったので、休業せずにケーキを焼くわ。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 23:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

母屋解体後170211-12:00

 

母屋解体後の、掘られた穴はそのままの状態。

 

それがイヤだとか迷惑だとかという話ではなく、

これはしばらくこのままでもいいのかな、という話。

 

母屋と、わたしのいる工房は同じ住所なので、

郵便配達の方が訪ねてきて、

「同じ住所だけど、ここじゃないですよね」と

家の持ち主宛ての郵便物をちらりと見せる。

はい、ここじゃありません。

 

またある日には、

穴の横に車を止めて窓を開け、助手席の方と穴を見て

「ほら、これ、あれだよ」と、

きっと砲弾騒ぎのニュースのことでも話をしているのかと思われたり。

 

 

 

この穴を、こないだこのブログに『漂流教室』のようだと書いた。

『漂流教室』は漫画家の楳図 かずお(うめず かずお)が1972年から1974年まで少年サンデーで連載した漫画だ。

『十五少年漂流記』がベースで母子の愛と、公害がテーマになっている。

わたしはリアルでは読んでいなくて、その後ずいぶんたって単行本を読んだのだが、あの時代にこんなことを考えるなんて楳図 かずおって天才だあ!って思った。

 

漂流教室で消え去った学校の跡に空いた穴は、

ふつふつと、ゴミや汚物や公害で生まれたものが発酵して有毒なガスを出していた。

 

 

だから、

忌まわしい母屋があった場所に空いた穴は、

『漂流教室』のようだ、と思った。

 

今まさに、この穴から、

中川家がしてきた、人々をいや〜な気持ちにさせるさまざまな事が

雪解けといっしょに蒸気になって空気にまざって

空に溶けているのだろう、

少しずつ消えていってくれたら、と思う。

 

何十年ものあいだに、

 

中川家と母屋の住人によって傷つけられ去って行った人々が

この穴の存在と穴になったいきさつを知り、少しでも

心に平穏を迎えてくれたら、

と心から思う。

 

 

春が来て、

この土に、草が生える頃には、

 

もしかしたら、誰かが

「糸守町」のようだ、と言うかもしれない。

 

 

 

爆弾と暮らしていた磯田さんが餌を置いて

スズメたちが来ていたバードテーブル。

試しに、パンを置いたらスズメじゃなくカラスが持っていった。

スズメ用には「パンくず」じゃないとダメかもしれない。

バードテーブルを覗きに行ったら、米粒が乾いて残っていた。

 

ねずみを水死させ道路っ淵に転がすような事をする反面

バードテーブルにスズメの餌を置く、不思議な磯田さんだった。

生活保護を受けながら、スカパーをつけゴルフに行き、風呂は蔵の湯に行く、という不可解な磯田さんだった。

どういういきさつで仏壇に砲弾を置いていたのか、仏壇を置いてどこに行ったのか、誰もが知りたいけどもうかかわりたくない磯田さんだった。

 

※注意:楳図 かずおの漫画は基本ホラーなので、気持ち悪いです。

※糸守町は、映画「君の名は」に出てくる村の名前です。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 12:22 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

母屋解体170206-9:00

170202・8:40

 

170203・9:17

 

170203・16:13 うちの窓からガラス越し撮影

 

170205・9:39 南側に家が無くなり明るくなった。

日差しがいっぱい入って、暖かい。

 

うちの前にぼっかりとあいた穴。『漂流教室』みたいだ。

170206・9:23

 

170206・9:24

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 13:56 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

母屋解体170128-10:00

人が住まなくなった家というのは、こんなにもみすぼらしく屍のように見えるものなのか。

彼が出て行ってから3日目の朝だ。

昭和が、終わる。

1/26の強制執行からまさかの砲弾見つかる事件

翌1/27は業者さんが来てまず雪で狭まった道を広げ、

杭とひもで囲ったこの部分にあった木の塀と

樹木を撤去した。

 

塀はほぼ朽ち果ててはいたが、

「紫陽花の家だね」と言われるくらい大きな水色の紫陽花が咲き続ける

大きな紫陽花の木、

佐川急便の箱車や、となりのレッカーサービスのレッカー車が通るたび

頭こすって邪魔だと言われていた楓の木、

6月に儚げに香りを運ぶリラの木、

 

みぃ〜んな一瞬で無くなりました。

 

 

家の中で作業員の方たちが煙草を吸っている。休憩中。

畳を全部外に出し終えた模様。

 

磯田さんは家の中では煙草を吸わない方でした。

必ず外にでてぷか〜っとやっていた。

家に臭いがつくのがいやだったのか、壁が黄ばむのが嫌だったのか、

今となってはどーでもいい、

仏壇に砲弾置いて、

仏壇残して出て行った人だ。

 

 

内側を先にやります、って業者さんは言っていた。

今日、内側壊してみんな持って行くんでしょう。

 

昭和の建物が、またひとつ無くなります。

 

なるべく記録します。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 10:50 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

札幌市中央区北1条東11丁目砲弾

この家の奥に工房があります。

この家は工房の元家主宅。家主の一人であるあや子さんの息子氏が住んでいる。

退去し明け渡し請求事件という3年に渡る裁判でこの家は1月26日に強制執行となりました。

この写真は1月26日の朝。

住人の息子氏は不在、と思われる。

 

朝9時に裁判所関係の方々が集まり中に入る。

10時ごろから大型の箱型トラックが来て、荷物を運び出し始める。

荷物はほぼ梱包済みだった。

息子氏が梱包したと思われる。本人はやっぱり居ない。

 

11時、わたし出勤のため工房を離れる。

そうして、20時コールセンターの勤務が終わり帰宅と同時に携帯電話を確認する。

コールセンター勤務中はほぼ携帯電話は見ないし、音も出ないようにしてある。

まあコールセンターで働くにあたってのわたしのお約束のようなものだ。

 

やたら着信が多い。

メールのひとつを開くと

「大丈夫?ニュースみたよ、大変だったね」

 

え?

ニュース?

 

どのメールもそんな感じ。

そして「あの人、砲弾持ってたんだね、」

 

え?

砲弾?

 

そこで、住所と砲弾で検索すると

UHBニュースが出てきた。以下それ。

 

 

北海道文化放送 1/26(木) 19:35配信 

札幌市中央区の住宅で砲弾が見つかり、周辺住民が一時緊急避難しました。

 1月26日午後1時20分ごろ、札幌市中央区北1条東11丁目の一般住宅で、仏壇の中に砲弾があるのが、見つかりました。  警察が、付近の住民20人を緊急避難させました。  砲弾は自衛隊によって、約3時間後に回収されました。  砲弾は直径8センチ、長さ15センチ程の古いもので、信管はついていませんでした。

UHB 北海道文化放送

 

避難所となっていたのは

苗穂まちづくりセンターだそうです。

「小林さん、来ないなあ」って心配されていたそうです。

 

 

わたしは、そんなことになっていたとは夢にも知らず、

サツエキ北のビルの中で発信業務してました。

爆発してたら、ぷっちゃんもさっちゃんもどうなっていただろう、

 

ざわざわと震えがきます。

 

 

今日から母屋の解体作業が始まります。

これ以上おかしなもの、危ないものが出て来ませんように。

なにも埋まっていませんように、

願うばかりです。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 10:55 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

公証人役場にて

公証人役場にて、

工房の建物を、地主・家主である遠藤興産の社長さまと

賃貸借契約を締結完了。

とりあえず期間3年。

 

 

2013年の12月も末近くに、札幌地裁にひとりで行き、

途中で弁護士さんに代理人を依頼し、

まるっと3年。

やっとやっと、ふつーの「賃貸で家を借りて、菓子製造業を営んでいる」状態になれました。

 

大通り公証人役場は、

遠藤興産と同じ道銀のビルの10階、こんなところにあったのですね、

と初めて知る。

 

帰宅後、地下鉄コンコースのミスドで買った

ドーナツ、

オールドファッションとチョコレートでコーヒーの時間、

 

なんだか、やれやれ〜〜〜〜、だなあ。

 

あとは、

 

1月26日の期限までに母屋の住人が問題なく退去、

もしくは

1月26日に裁判所がやってきて強制退去となるか

 

で、終焉となる・・・・・予定。

 

ここまでこられたのも、すべて、ほんとうにすべて、

代理人堀岡弁護士のおかげだ

裁判が終わってから、ずーっと会っていないので、きちんとお礼も言えていないような気がする。

この場を借りて、

ひとことお礼を書いておこうと思います。

 

「小寺・松田法律事務所の堀岡先生、本当にありがとうございました。」

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * 隠れ家 * 22:51 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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