やっと堆肥作りをはじめる

2月5日の堆肥作り講座でもらってきた「ピートくん」

あれからもう2週間も過ぎてしまいましたが、

やっと「ピートくん」を開封する時がきました。

 

牛乳パックが2本文空きましたので開いてダンボール箱の底に敷きました。

百均で、ネットとキャスターを買ってきてダンボール箱を置く台を作りました。

ガーデン用に温度計も1本買いました。

 

肝心な生ごみも、土曜日の食事会で大量に出て

ざくざく切ってあります。

 

実際に仕込中の箱を見せてくれながら、先生が言うには、

「細かいことあんまり気にしなくていいのよ〜」

「寒くても意外と大丈夫」

ミカンの皮も、卵の殻も、キャベツの芯も

それとわかる大きさでポイポイ入っていて、

フライ返しで混ぜてる感じ。

そかそか、こんなんでいいのか、だったらできそう。

 

実際に見る、ってダイジです。

こうするのか、こうなってるのか、

みるだけでわかります。

 

思い出しながら、

 

 

 

混ぜました。あとは毎日様子見がてら混ぜる。

「ぬか漬け」みたいですね〜

 

雪解けまで、

微生物を飼う感じ。

元気に育て「土」。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 12:04 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

赤い蛾が羽化しました

 

ポインセチアの鉢についていたと思われる?

幼虫が部屋の隅を歩いていた。

 

雪の戸外に出すわけにいかず、

プラスチック容器に入れて

毎日落ちるポインセチアの葉を入れて

飼って?いたら

ある日

容器の壁にくっついたまま動かなくなり

 

半透明に毛の生えた繭を作り

その中で眠りについた。

 

かえるのだろうか、

もしかえっても、外には出せないしどうしたものか、、、、

 

その存在を忘れていた数日後、

 

容器の壁に蛾が?

 

一瞬何かと思ったが、

それは

繭からかえった蛾だった。

 

生まれたんだ。

 

 

ポインセチアを食べていたせいだろうか、

羽も

身体もポインセチアの赤い葉っぱ色。

 

クリスマスレッドの蛾になった。

 

 

何を食べるのか判らず、

 

ポカリスエットを入れてみた。

飲んだ気配無く、

 

現在は茄子のヘタが入れてある。

 

 

飛べない蛾ではあるけれど、

 

どこで産み付けられた卵がかえった幼虫か知らないが、

繭の中で眠り、

眠りから覚めて、

また外の世界を見ている、

そんな蛾の一生があってもいいのじゃないか、

 

そうでも思わないと、

預かってしまったちっこい命、

毛虫が部屋を歩いてた時点で、生ごみと一緒に捨てることもできたけど。

 

預かってしまった命なら、できるかぎり見届けよう。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:45 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【続報2】広報さっぽろ2月号の表紙イラストの赤い実は何?

小林 純子 様

 

ご返信をいただき、ありがとうございます。

札幌市広報課●●より、引き続き回答させていただきます。

 

イラストを描いたデザイン会社に再度確認をいたしましたところ、

やはり表紙のイラストはナナカマドを描いたものとのことでした。

 

豊平公園緑のセンター緑の相談窓口に確認したところ、ナナカマドの葉は、

小林様のおっしゃるとおり、冬は落葉するとのことです。

また、初雪が早く降り、落葉前に雪が積もった場合でも、紅葉後の赤い葉に赤い実が付いている状態になること、

山などの高地では、緑の葉に雪が積もることもありうるが、その場合は熟す前の青い実が付いている状態になることもわかりました。

 

しかし、デザイン会社は、冬の美しいナナカマドの様子を想像して今回のイラストを描いたとのことでした。

 

このたびはイラストが事実と矛盾していることで、

お問い合わせ等お手間をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

 

今後はこのようなことがないように、注意を払ってまいりたいと思います。

 

今後とも、広報さっぽろをよろしくお願い申し上げます。

 

 

札幌市総務局広報部広報課広報係 

●● ●●●

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目

TEL:211-2036 FAX:218-5161

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 08:44 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

今年は何を植えようか

まだまだ雪深く、春はいずこ?の札幌ですが、

 

今年のポタジェの準備を少しずつでもはじめないと

わたしの無知ゆえ、

植物たち、虫や小動物たちに「ごめんねー」と謝りながら

畑で過ごした去年の夏の二の舞にならないように。

準備のはじめ。

 

札幌市環境局による住民講座

「自家製堆肥を使った苗づくり講座」

 

 

自家製堆肥の作り方のお話は

「北のごみ総合研究所」から先生が。

 

種から苗を作る、作り方は、

DCMホーマックの植物園芸トレーナーの先生が。

 

たっぷり講演されて

 

おみやげ(種2種類、「ピートくん」、ダンボール箱セット)もついて、

無料。

 

本や通信講座やインターネットで

独学もできますが、

先生のお話をじかに聴きに行く。


それは、百聞は一見に如(し)かず

みると聞くとじゃ大違い。

 

習いに行くってすごーいことなのです。

それはわたしが「先生」の立場であるから余計に思えることかもしれませんが、

「行く」ってだいじ。

 

特に初めての堆肥作り、苗作り。

「見て」「触って」良かったーって思いました。

 

 

さあ! いつからたい肥作りをしましょう、そこがまず問題。

準備の準備、ダンボール箱、牛乳パック、温度計、台、

何より生ごみね、

あったかなー? 今度から生ごみは捨てずに微生物たちのごはんですからね。

 

 

何を植えようか・・・・・

まずはもらった種で苗を育てる。その前に堆肥を作る。

まだまだだなあ。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:43 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【続報1】雪うさぎの目と耳は南天らしい

広報さっぽろ2月号の表紙のイラスト、

雪をかぶった赤い実と緑の葉っぱは何という植物?

 

という疑問をわたしのフェイスブックに投稿したところ

たくさんのコメントをいただきました。

 

まずナナカマドと思う、というコメントが最初につき

その後もいくつかナナカマドというコメントがつきましたが、

 

ナナカマドは紅葉し冬落葉するからナナカマドは違う、

というわたしの見解を書かせていただき。

 

 

すると、

南天では?

というコメントがいくつかいただきました。

 

画像を添付してくださる方もいて、

イラストとよく似ている。

ただ、雪を被ってはいないですが。

 

 

そして極めつけが、これ、

「北海道にはないですよね💦雪うさぎの絵を描いた時に 本州の友人が雪うさぎにはナンテンの実を使うと教えてくれました。」

 

 

 

あとは、

エゾニワトコ

千両

万両

 

ニワトコは落葉樹だから違うかな

千両は葉っぱの上に上向きに実が生るから違うんじゃなかと、

万両は実が下向きだし葉っぱがギザギザ波なみだけどまあイラストに似ている

 

この3つの中では万両が一番それっぽいのではあるけれど北海道で戸外での生育はない。

 

 

あのイラストは南天。

札幌の戸外で常緑広葉樹の栽培はたぶん不可らしい。

 

に落ち着きそう。

 

ですが、

「いやいやいや、○○ならば札幌でも緑の葉っぱと赤い実で冬、越しますよ」という情報がありましたらぜひお知らせください。

 

 

※広報さっぽろ広報課には、

「すみません、もう一度調べていただけますか?」とお願い中。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 20:58 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

広報さっぽろ2月号の表紙イラストの赤い実は何?

広報さっぽろ2月号の表紙イラストの赤い実。
この植物は、何と言う名前かわかる方がいましたら教えてください。

 

冬期も常緑で雪のある戸外でも栽培が可能かどうかを知りたいです。

わかれば工房の庭に植えたいと考えています。


下向きの赤い実、

緑の葉っぱ尖って3枚、雪をかぶっている。

この葉っぱと赤い実を使って作ったのでは?と連想させる雪うさぎのイラストがセットです。

 

 

札幌市広報課からは「札幌の街路樹に多く使われているナナカマドです」と回答をいただきましたが

納得がいきません。

だって、

秋から冬、雪をかぶって緑の葉がついたナナカマドをわたしは見たことがないですもん。

ナナカマドは札幌では

秋に紅葉し、その後落葉。赤い実だけが枝に残ります。

 

本当にナナカマドでしょうか。

 

イラストを担当された方が想像で描いたならそれはそれでかまいません。

 

わたしが知りたいのは、

雪をかぶる季節でも

常緑の葉っぱと赤い実をつける植物があるならそれは何か?

札幌で露地栽培可能かどうか、ということなんです。

 

 

わかる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいのです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 11:41 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

菊のドライフラワー

菊。

 

菊のドライフラワー

 

こっちは電子レンジにシリカゲルごと入れて、

加熱時間が微妙に長かったので、あんまり美しい仕上がりではない。

自然に枯れた感じ、と言えば聞こえがいいが。

 

それでもアクセントに散らしてみると可憐で可愛い。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 13:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

唐辛子

10月31日収穫の唐辛子プチダイヤ

 

葉っぱを取って乾燥させる。

 

 

こんなにたくさん食べ切れるもんじゃないし、

 

あちこちへ、リボンをつけてプレゼント。

このまま飾っても良し。

 

浅漬けに輪切りにして飾るも良し、ピクルスみたいに一緒に漬けこむもよし

麻婆豆腐に入れてもいいし。

お好きなように使ってね。

小さいけれど相当辛いから、取扱い注意。

これを触った手で目なんか触っちゃダメですよ。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

色が変わる菊

今朝、といっても日付が変わったので昨日11月15日の朝ですが、

窓の外、ふわふわと雪が降ってきましたので

「わっ大変!」

と、急いで切って来た菊の花です。

 

工房ガーデンで最後までけなげに美しく咲いているのが

この菊、それともうひとつナスタチューム(キンレンカ)です。

 

ナスタチュームは、夏からずうっと咲き続けてくれているのに対し、

菊は晩秋になってようやく咲き初め

毎日気温が下がり寒くなって

他のお花たちが終わって行くのを知ってか知らずか

「これからが私の番よ!」とでも言っているかの勢いで

咲きながら

色を変化させていく。

 

真っ白で咲いた菊が、少しずつピンクになって

真っピンクになる。

 

1本の枝から白、白ピンク、ピンク、

グラデーションのお花がたくさん出ている

不思議でお得なお花だ。

 

花輪にしてドレスの髪飾りにしても可愛いと思う。

 

雪にあたって凍って枯れないようにたくさん切ってきた。

試験管の一輪挿しの他、

バケツに入って団体で咲いているのも見事。

 

 

菊の右下、

赤い葉っぱはイチゴの葉っぱ。

イチゴの葉っぱが紅葉すると、これまたキレイ。

 

今日の写真はボケボケが多い。

室内、光が足りなかった。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 02:03 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

秋色の蔦

西側のよそのお宅の壁の蔦が

紅葉して美しい暖か色。

まるでうちのためにあるみたい。

 

サクラの葉も赤く紅葉して、

そして降って重なる。

 

山芋は、少しずつ黄色くなってきた。

ムカゴがたくさんなっていたが、今年は一度も収穫せず。

きっと来年、たくさん芽を出すことだろう。

 

東側のコスモス。

初雪が降り、気温も下がっているのに、

遅く咲き始めたから、咲かなきゃ!と言ってるみたいに

次々に咲いている。

東側のコスモスは、赤、ピンク、白、

特に白が美しい。

 

菊、満開。

去年、間違って全部刈り取ってしまったにもかかわらず

今年、株も増えて、

沢山咲いた。

短い秋。

ガーデンのお手入れが追い付かない。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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