菊のドライフラワー

菊。

 

菊のドライフラワー

 

こっちは電子レンジにシリカゲルごと入れて、

加熱時間が微妙に長かったので、あんまり美しい仕上がりではない。

自然に枯れた感じ、と言えば聞こえがいいが。

 

それでもアクセントに散らしてみると可憐で可愛い。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 13:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

唐辛子

10月31日収穫の唐辛子プチダイヤ

 

葉っぱを取って乾燥させる。

 

 

こんなにたくさん食べ切れるもんじゃないし、

 

あちこちへ、リボンをつけてプレゼント。

このまま飾っても良し。

 

浅漬けに輪切りにして飾るも良し、ピクルスみたいに一緒に漬けこむもよし

麻婆豆腐に入れてもいいし。

お好きなように使ってね。

小さいけれど相当辛いから、取扱い注意。

これを触った手で目なんか触っちゃダメですよ。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 22:38 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

アサガオのリースと種取り

今年、アサガオもたくさん咲いてくれた。

毎年母屋の玄関前で縦にではなく、横に地面を這うようにして

咲いていたアサガオの双葉を整地前に掘って

ひとつずつ東側の柵を伝って上に伸びるように植え替えたアサガオだ。

 

柵と添え木からツルを外してきた。

茶色いサヤになった丸ぁるいのは、

ちょっと揺らすとすぐにサヤが割れて中から

黒いアサガオの種がはじけ飛ぶ。

 

どこにでも転がって行く。

 

フウセンカズラも

コスモスも、バジルも

松ぼっくりも、

 

種は、ふとした衝撃で

コロコロ、ふわふわと

どこにでも転がり飛んでいく。

 

そうやってまた来年、咲かせる。

それって、すごいことだなあ、と思う。

 

 

種付きのツルを巻いてリースの台を作るのが

今年のわたしのブーム。

 

カモミールから始まり、

バジル、フウセンカズラ、そしてこのアサガオ。

 

リースとして壁に掛けて楽しんだら、

植木鉢でも土にでも埋めておけば

気温が上がって芽が出るんじゃないかと。

丸いドーナツ型に芽が出たら、

楽しいのではないか、と。

 

実際、緑の鞘に入った緑色の未熟な種では

発芽は難しいけど、

そんな時は、埋める時に黒い、しっかりした種も一緒に埋めてあげると

発芽率は上がるのではないか、と

勝手に想像している。

 

 

種付きのツルをくるくる巻いてるそばから

種が落ちる。

 

ゴミ、茶色いサヤなど取り除いて

黒い種を拾ったら封筒などの紙の袋に入れて

保存。

これだけの種を蒔いたら、うちの回りはアサガオだらけに・・・

 

アサガオだらけにはならない、

それがまた自然の面白いところ。

 

 

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色が変わる菊

今朝、といっても日付が変わったので昨日11月15日の朝ですが、

窓の外、ふわふわと雪が降ってきましたので

「わっ大変!」

と、急いで切って来た菊の花です。

 

工房ガーデンで最後までけなげに美しく咲いているのが

この菊、それともうひとつナスタチューム(キンレンカ)です。

 

ナスタチュームは、夏からずうっと咲き続けてくれているのに対し、

菊は晩秋になってようやく咲き初め

毎日気温が下がり寒くなって

他のお花たちが終わって行くのを知ってか知らずか

「これからが私の番よ!」とでも言っているかの勢いで

咲きながら

色を変化させていく。

 

真っ白で咲いた菊が、少しずつピンクになって

真っピンクになる。

 

1本の枝から白、白ピンク、ピンク、

グラデーションのお花がたくさん出ている

不思議でお得なお花だ。

 

花輪にしてドレスの髪飾りにしても可愛いと思う。

 

雪にあたって凍って枯れないようにたくさん切ってきた。

試験管の一輪挿しの他、

バケツに入って団体で咲いているのも見事。

 

 

菊の右下、

赤い葉っぱはイチゴの葉っぱ。

イチゴの葉っぱが紅葉すると、これまたキレイ。

 

今日の写真はボケボケが多い。

室内、光が足りなかった。

 

 

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フウセンカズラと紫陽花のリース、途中

11月6日にアップした、フウセンカズラの風船。

レジ袋に入れて保管していたら、湿気ってこのままだと

カビが生えてしまいそうだったので慌てて空気に当て

乾燥させた。

 

壁に掛けていた茎とツルを丸めたリース台も緑のまま乾燥した。

 

百均で買ってきたグルーガンの使い心地を試すため

 

こちらも吊るして乾燥させていたアジサイや唐辛子

拾ってきたドングリ、紅葉した落ち葉などなど

適当にくっつけてみた。

 

くっつけだしたら、止まらなくなって、

くっつき具合を試すだけ、のつもりがのめりこみ、

どんどんくっつけ、

 

無計画に始めたので材料が足りなくなってきた。

 

ああら大変。

葉っぱや木の実、もっと拾ってこないと。

リボンも買わないと。

 

続きは、来週のスイーツ会で。

 

 

 

 

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蔦のリース

ちなみにこれは蔦(つた)。

 

工房の東側の壁に伝っていたのを外してきた。

はずすだけで

パサパサとついていた紅葉してキレイな葉っぱが落ちてしまった。

 

まるめるとこんな。

シンプル。

結構こんなんが好きだったりする。

 

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 01:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

フウセンカズラのリース

フウセンカズラでリース台を作りました。

 

6月に種まきして、なかなか芽が出てこないなあと、

忘れかけていた8月に

白い小さな花の下に、可愛らしい風船をつけ、

夏の間にどんどん成長し、ツルを伸ばし、

一抱えで余るほどに増えたフウセンカズラ。

 

添え木や、添え木で足りなくて軒下まで伸びていたツルを外したら

こんなに。

 

茶色い風船、まだ緑の風船。

茶色い風船には黒い種。

緑の風船には、まだ緑色の種がそれぞれ3粒程度入っている。

 

葉っぱや風船を外しながら蔓をくるくる巻いて

リース台を作る。

 

外れた風船は風邪でふわふわコロコロとあちこちに転がって行く。

 

こうやって、遠い見知らぬ土にも、来年芽を出し子孫を増やすのかと思うと、

植物ってすごいなあ、エライなあ感心する。

 

そのうち乾燥して茶色くなってくると思われる。

今は緑。

 

隣の紫陽花のドライフラワーを刺したら可愛いかしら?

 

風船3つ。

プラプラ可愛い。

 

中には黒くてまぁるい種。白いハート型の模様。

 

 

採れただけの種がみんな発芽したら、うちの回りはフウセンカズラだらけになるはずだが、

そうはならないのが

自然の不思議なところ。

 

来年はもう始まっている。

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 00:07 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

秋色の蔦

西側のよそのお宅の壁の蔦が

紅葉して美しい暖か色。

まるでうちのためにあるみたい。

 

サクラの葉も赤く紅葉して、

そして降って重なる。

 

山芋は、少しずつ黄色くなってきた。

ムカゴがたくさんなっていたが、今年は一度も収穫せず。

きっと来年、たくさん芽を出すことだろう。

 

東側のコスモス。

初雪が降り、気温も下がっているのに、

遅く咲き始めたから、咲かなきゃ!と言ってるみたいに

次々に咲いている。

東側のコスモスは、赤、ピンク、白、

特に白が美しい。

 

菊、満開。

去年、間違って全部刈り取ってしまったにもかかわらず

今年、株も増えて、

沢山咲いた。

短い秋。

ガーデンのお手入れが追い付かない。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 23:15 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

猫と初雪と月桃

10月23日。

外を見ていたサチコさん、

「雪、降ってるにゃ、寒いのにゃ」と教えてくれた。

 

ほんとだー!

 

じゃなく、月桃、外に出しっぱなしだ。

おうちに入れてあげないと。

 

プラス3度まで、と言われている

雪の中に置いといたら枯れてしまう、たいへんたいへん。

 

 

大急ぎで月桃避難。

 

葉っぱに雪が積もって寒そうだ。

ごめんね、許して。

 

 

 

JUGEMテーマ:北海道

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 01:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

唐辛子ほうずきバジル紅葉始めた蔦など

今朝の工房ガーデンの収穫物。

 

ジャガイモ掘りもニンジン掘りも済んでしまったし

カモミールもみんな切ってリースにしたし、

 

もうあんまり収穫するのがなくなってきて、寂しいな。

 

唐辛子のプチファイヤ、バジルの種、ローズマリーの種を

ハサミで切ってきて、

 

バジルは鞘から種を取り、

残った鞘は、カモミールのリースに刺した。

 

 

 

プチファイヤは観賞用として水に挿す。

1本の枝に薄緑、黄色、橙色、赤

いろんな色の実がついて楽しい。

一枝の実の数の割に葉っぱが多い。葉っぱをていねいに茎から取って

飾る。可愛い。

ぱっと見、ギンナンに見えるのは

食用ホウズキ。甘くて美味しい。

 

 

西側は、シュウメイギクが引き続き満開。

北側の他人様の家の壁の蔦が、紅葉して美しい。

 

秋、でんなあ。

 

しみじみ。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * ガーデン * 22:34 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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