絵『6月の庭の花』

キャンバスに、

キットパス、という画材で花の絵を描きました。

 

キットパスは、水に溶けるクレヨンです。

水に溶けるので「クレヨン」の定義ではないのかもしれません。

 

水に溶けるので、

手についても、ちょっとくらいテーブルにはみ出しても

水で落とすことができる、

逆に、手形を取ったりボディペイントしたり

窓ガラスに描いたりと

用途はさまざま、いろんな表現に使うことができます。

 

クレヨン、というイメージから

割と単純化したイラストを描いたり

黒いボードでカフェメニューを描いたり

という使い方が多くみられますが、

 

今回の画材が白いキャンバスだったので、

真面目に静物画を描こうと

 

モデルに選んだのが、

うちの庭の花でした。

 

 

ぷっちゃんの遺影とお線香が横にあって、

レースの窓から柔らかい光と風が入ってきます。

 

カモミールと

オレガノケントビューティーの良くしなる茎が

時折揺れて優しい花束です。

香りもカモミールと、スペアミントで爽やかです。

 

 

真上から見ても可愛いんだけど、

どの花もみんな「私を見て!」って主張し過ぎのような気がします。

唯一謙虚なのは、

芍薬の蕾でしょうか。

この蕾、蕾がまだ固いうちに折れていたのを切ってきたので

たぶん、もう開くことは無いと思います。

かろうじて枯れないで蕾としての姿を保っている感じです。

 

 

下書きを2Bの鉛筆で、

あとはキットパス16色のみ。

水彩のように水でしゃばしゃばにして下塗り。

ときどきティッシュで水分を取ります。

混色もできるし、

直接グニグニ塗れば油彩っぽい表現もできます。

 

 

まあまあいい感じで仕上がったと思います。

 

キットパスの

パスフェス2019に出品します。

 

見かけたら、

純子さんの絵だー、って見てやってください。

 

 

 

さあ、これから中央郵便局に出しに行きます。

間に合うかな?

6月10日必着。翌々日に着く予定、きっと大丈夫。。。のはず。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 09:01 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

自撮りアプリによる気づき

 

自撮りアプリ「B612」による。

 

いつもの寝起き顔のまま、B612に「輪郭」はすっきりさせ
「メイク」してもらい

「フィルター」かけて撮った。

すごいのねえ、

アイメイクにアイブロウ、チークに鼻に光とな、

 

そおねえ、こんなふうにメイクすればいいのね、ってことが

わかりました。

 

 

でもねえ、

なんだかなー、

 

こんなことをやってる自分、

実際には朝起きて化粧もしないで、厨房入ってお菓子焼いたり

パン焼いたり、

合間に、スマホの小さい画面の自分に

光を当てたりシワ消したり、

って、

 

客観的にもうひとりの自分から見て、

 

巷で言われているように「なんか痛い」。

 

 

プロフィール写真がどうしても必要とか、

記録のために必要とか、

そういった

必要にせまられない限り、

 

自撮りはもうしないだろーなー。

 

 

で、

B612アンインストール。

 

代わりにfoodieを入れました。まだ使ってないですが。

 

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 13:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【塗り絵】ヒゲが魅力的なサンタクロース

 

塗り絵

油性色鉛筆(ヴァン・ゴッホ)

 

下絵はフランスのサイトよりダウンロード。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

猫柄の塗り絵

色をガシガシ塗りたくなって、

 

塗り絵をしました。

 

図案は、

フランスのサイトからダウンロードして

厚手の画用紙にプリントアウト。

 

ヴァンゴッホの油性色鉛筆は

程よい柔らかさで、

まるでマーカーか油絵具、アクリル絵の具で塗ったような発色、

わたしの欲求を満たしてくれるに十分でした。

 

 

くどいほどに着飾った緑色の目をした猫を

「弔いに参列する猫」と名付けました。

 

 

ともすると、

兄弟のように暮らしていた犬が亡くなって、

後に続いてしまうのでは、と

時々心配になるわたしの猫、サチコ。

 

わたしよりも誰よりも寂しいのだと、

 

このごろサチコを見ていてその寂しさが伝わってくる、

 

わたしとサチコと、今は支え合って日々生きている、

そんな感じ。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ニコンクールピクスL100の電池蓋

Nikon COOLPIX L100

たしか2009年に買ったカメラ。わたしの相棒。

どこに行くのも一緒。同じ景色、同じ「美味しい!」を見てきた。

 

このカメラを買うことに決めた時のこだわりは、

「一眼レフではないこと」

「バッテリーではなく、単三電池であること」

「10倍以上の光学望遠がきくこと」

この三つの条件を持って探しまくって買ったカメラがこの子。

 

その大事な電池ブタが開かなくなった。

やっと開いた、とその数日後にまた開かなくなった。

 

またやっと開いた、と思ったら今度は

閉まらなくなった。

 

週明けての本日月曜日、朝イチで

NTAカメラサービスセンターへ電話。

「部品の製造がメーカーで終了してまして・・・・」

とりあえず、診てもらいに伺う。

 

そうしたら!

「開きますよ」

「閉まりますよ」

??

 

蓋と本体のひっかかり部分が折れかかってたんでしょうね、

現在はもう折れて

爪の部分が取れて無くなっていますので、

開きますし締まります。

この爪があと3か所あって、

たぶん順番に折れて取れていくと思われます。

そうやって引っ掛かりがなくなると

閉まらなくなります。

部品はもう無いので、そうなった時、

 

このカメラは使えなくなります。

 

だそうです。

 

大切に使います。

親切にご対応してくださってありがとうございました。

 

 

何年か前、まだNikon札幌サービスセンターが有った頃も

修理依頼でとてもよくしていただきました。

なくなっちゃって「どうしよう」って心配でしたが、

今回のことで安心しました。

 

 

アフターが親切だと、ポイント高いですね。

 

わたしも、アフターフォローしっかりと責任もって

お菓子とパンとレッスン、

これからもずっとやっていこう。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

謹賀新年

 

2018年

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞコットンチューリップのこのブログ、ごひいきに。

 

 

cottontulip my favorite

わたしのお気に入り

 

ブログ記事も3000を越え、

多くの皆様に読んでいただいてファンになってくださったり

必要な情報を活かしてくださったり、

うれしく思っております。

 

猫のサチコはブログを始めた頃やってきましたので

ブログ年齢と同じ、今年は13歳になります。

 

犬のプーちゃん、猫のサチコ、

2匹を

飼い主のわたし以上に愛してくださってありがとうございます。

 

年賀状は、

今年の干支が戌(いぬ)なのでぷっちゃんメインで作りました。

 

年賀はがきで受け取りたいという方、

お送りしますので、何らかの方法)^o^(

フェイスブックメッセージやメールpironpi@yahoo.co.jp

に【年賀状希望】としてご住所とお名前お知らせください。

 

 

30日からちまちまとスケッチをして描いた絵

全部の絵をそれぞれ透過gifにして保存

以下はサイズも小さくしてしかもjpg保存なので

背景白、画質も良くないですが、

もしぷっちゃん、サチコの画像、使ってくださる方がいましたら

こちらも

【画像希望】と記入でご連絡ください。

 

 

 

 

 

今年も幸の多い良い年になりますように。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 11:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「 TOKYO NATIONAL MUSEUM」所蔵品の本

「東京国立博物館 1 日本画」1966年4月20日発行

限定3000部の内 第2440号

 

 

というのが、実家にありました。

 

当時、出入りしていた書店のオーナーさんに

うまいこと言われて、母に内緒で父が買ったそうです。

 

確かにすばらしいのです。

すべての絵の写真に薄い紙が挟んであり、

名画を自宅で鑑賞できます。

 

 

講談社でもアマゾンで検索してもみつからなかった。

当時いくらで買ったものか、

現在いくらくらいの評価額なのか、

気になる。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 10:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ツァイス・イコン「イコフレックス1型」

実家に行ったら、ありました。

 

母の父(わたしの祖父)のカメラを、父(祖父にとっての娘婿)がもらって持っていたそうです。

「ドイツのカメラだ」

「おじいちゃん、カメラ道楽だったのよ」

「明治時代のかもよ」

と両親の会話。

 

友人のカメラマン達の話を総合して、

「ツァイス・イコンというドイツの光学機器メーカーが作ったイコフレックス1型」

であるということがわかりました。

であれば、1934年(昭和9年)発売ですね。

明治じゃなかったわ。

 

皮のケース。

空気に触れると皮が劣化するから「しまっておいたほうがいいわよ」

と言って早々にしまってもらいました。

 

これこれこういうものらしいわよ、

と父にメールで知らせたら

「だいじにするよ」

と返信がきました。

 

いつか、将来、子孫の誰かが使ってくれるといいなあ、

と思います。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 10:44 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

北海道立近代美術館「ゴッホ展」

 

「ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢」

 

行ってきました。

 

すっばらしかった。

 

音声ガイドはナビゲーターが女優の常盤貴子さん

収録30分なので、

音声ガイドの無い作品は文字の解説を読みながら

人の列に出たり入ったりしながら回ると

1時間強は必要時間。

それに値する作品群。

130年前の感性は今も新しい。と思う。

 

 

西18丁目はアートな街。

西11丁目は法律の街。

久々の地下鉄東西線。

 

帰り道、予約せずに美容室に入り、髪を切ってきた。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 14:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【色鉛筆】ジャーマンカモミール

 

台風でした。

 

15日から描いていたカモミール、

18日の夜中に「これでできあがり」にしました。

 

 

 

白の背景に、白い花、ガラス瓶

こういうモチーフを選んで描きたくなるのは、

入学した短大の油彩の実習はじめが、

白いものばかりを寄せ集めた静物画で、

いまだに自分の中で解決できてないからなのかもしれない。

 

高原校舎の洋画実習の部屋、そういう昔を思い出すのは、

わたしも相当年取った、っことだわ。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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