【塗り絵】ヒゲが魅力的なサンタクロース

 

塗り絵

油性色鉛筆(ヴァン・ゴッホ)

 

下絵はフランスのサイトよりダウンロード。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:32 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

猫柄の塗り絵

色をガシガシ塗りたくなって、

 

塗り絵をしました。

 

図案は、

フランスのサイトからダウンロードして

厚手の画用紙にプリントアウト。

 

ヴァンゴッホの油性色鉛筆は

程よい柔らかさで、

まるでマーカーか油絵具、アクリル絵の具で塗ったような発色、

わたしの欲求を満たしてくれるに十分でした。

 

 

くどいほどに着飾った緑色の目をした猫を

「弔いに参列する猫」と名付けました。

 

 

ともすると、

兄弟のように暮らしていた犬が亡くなって、

後に続いてしまうのでは、と

時々心配になるわたしの猫、サチコ。

 

わたしよりも誰よりも寂しいのだと、

 

このごろサチコを見ていてその寂しさが伝わってくる、

 

わたしとサチコと、今は支え合って日々生きている、

そんな感じ。

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 23:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ニコンクールピクスL100の電池蓋

Nikon COOLPIX L100

たしか2009年に買ったカメラ。わたしの相棒。

どこに行くのも一緒。同じ景色、同じ「美味しい!」を見てきた。

 

このカメラを買うことに決めた時のこだわりは、

「一眼レフではないこと」

「バッテリーではなく、単三電池であること」

「10倍以上の光学望遠がきくこと」

この三つの条件を持って探しまくって買ったカメラがこの子。

 

その大事な電池ブタが開かなくなった。

やっと開いた、とその数日後にまた開かなくなった。

 

またやっと開いた、と思ったら今度は

閉まらなくなった。

 

週明けての本日月曜日、朝イチで

NTAカメラサービスセンターへ電話。

「部品の製造がメーカーで終了してまして・・・・」

とりあえず、診てもらいに伺う。

 

そうしたら!

「開きますよ」

「閉まりますよ」

??

 

蓋と本体のひっかかり部分が折れかかってたんでしょうね、

現在はもう折れて

爪の部分が取れて無くなっていますので、

開きますし締まります。

この爪があと3か所あって、

たぶん順番に折れて取れていくと思われます。

そうやって引っ掛かりがなくなると

閉まらなくなります。

部品はもう無いので、そうなった時、

 

このカメラは使えなくなります。

 

だそうです。

 

大切に使います。

親切にご対応してくださってありがとうございました。

 

 

何年か前、まだNikon札幌サービスセンターが有った頃も

修理依頼でとてもよくしていただきました。

なくなっちゃって「どうしよう」って心配でしたが、

今回のことで安心しました。

 

 

アフターが親切だと、ポイント高いですね。

 

わたしも、アフターフォローしっかりと責任もって

お菓子とパンとレッスン、

これからもずっとやっていこう。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 14:40 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

謹賀新年

 

2018年

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞコットンチューリップのこのブログ、ごひいきに。

 

 

cottontulip my favorite

わたしのお気に入り

 

ブログ記事も3000を越え、

多くの皆様に読んでいただいてファンになってくださったり

必要な情報を活かしてくださったり、

うれしく思っております。

 

猫のサチコはブログを始めた頃やってきましたので

ブログ年齢と同じ、今年は13歳になります。

 

犬のプーちゃん、猫のサチコ、

2匹を

飼い主のわたし以上に愛してくださってありがとうございます。

 

年賀状は、

今年の干支が戌(いぬ)なのでぷっちゃんメインで作りました。

 

年賀はがきで受け取りたいという方、

お送りしますので、何らかの方法)^o^(

フェイスブックメッセージやメールpironpi@yahoo.co.jp

に【年賀状希望】としてご住所とお名前お知らせください。

 

 

30日からちまちまとスケッチをして描いた絵

全部の絵をそれぞれ透過gifにして保存

以下はサイズも小さくしてしかもjpg保存なので

背景白、画質も良くないですが、

もしぷっちゃん、サチコの画像、使ってくださる方がいましたら

こちらも

【画像希望】と記入でご連絡ください。

 

 

 

 

 

今年も幸の多い良い年になりますように。

 

 

 

コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 11:00 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

「 TOKYO NATIONAL MUSEUM」所蔵品の本

「東京国立博物館 1 日本画」1966年4月20日発行

限定3000部の内 第2440号

 

 

というのが、実家にありました。

 

当時、出入りしていた書店のオーナーさんに

うまいこと言われて、母に内緒で父が買ったそうです。

 

確かにすばらしいのです。

すべての絵の写真に薄い紙が挟んであり、

名画を自宅で鑑賞できます。

 

 

講談社でもアマゾンで検索してもみつからなかった。

当時いくらで買ったものか、

現在いくらくらいの評価額なのか、

気になる。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 10:56 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

ツァイス・イコン「イコフレックス1型」

実家に行ったら、ありました。

 

母の父(わたしの祖父)のカメラを、父(祖父にとっての娘婿)がもらって持っていたそうです。

「ドイツのカメラだ」

「おじいちゃん、カメラ道楽だったのよ」

「明治時代のかもよ」

と両親の会話。

 

友人のカメラマン達の話を総合して、

「ツァイス・イコンというドイツの光学機器メーカーが作ったイコフレックス1型」

であるということがわかりました。

であれば、1934年(昭和9年)発売ですね。

明治じゃなかったわ。

 

皮のケース。

空気に触れると皮が劣化するから「しまっておいたほうがいいわよ」

と言って早々にしまってもらいました。

 

これこれこういうものらしいわよ、

と父にメールで知らせたら

「だいじにするよ」

と返信がきました。

 

いつか、将来、子孫の誰かが使ってくれるといいなあ、

と思います。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 10:44 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

北海道立近代美術館「ゴッホ展」

 

「ゴッホ展〜巡りゆく日本の夢」

 

行ってきました。

 

すっばらしかった。

 

音声ガイドはナビゲーターが女優の常盤貴子さん

収録30分なので、

音声ガイドの無い作品は文字の解説を読みながら

人の列に出たり入ったりしながら回ると

1時間強は必要時間。

それに値する作品群。

130年前の感性は今も新しい。と思う。

 

 

西18丁目はアートな街。

西11丁目は法律の街。

久々の地下鉄東西線。

 

帰り道、予約せずに美容室に入り、髪を切ってきた。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 14:08 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【色鉛筆】ジャーマンカモミール

 

台風でした。

 

15日から描いていたカモミール、

18日の夜中に「これでできあがり」にしました。

 

 

 

白の背景に、白い花、ガラス瓶

こういうモチーフを選んで描きたくなるのは、

入学した短大の油彩の実習はじめが、

白いものばかりを寄せ集めた静物画で、

いまだに自分の中で解決できてないからなのかもしれない。

 

高原校舎の洋画実習の部屋、そういう昔を思い出すのは、

わたしも相当年取った、っことだわ。

 

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 22:14 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

【色鉛筆】コスモス

 

ヴァンゴッホの色鉛筆60色で描いたコスモス。

 

それまでバラで買ったサクラクーピー色鉛筆13色しかなかったので、

奮発して、

60色セットを買ったものの、

なかなか落ち着いて描く時間が持てず、

「せっかく買ったのに・・・・」の想いばかりが募っていた。

 

ワイン色のコスモスと

いっしょに活けてあるミント、ローズマリー、カモミールも

ぜーんぶ描きたかったけど、

力不足、技術不足、時間不足でやっとここまで。

 

それでも、

 

写真にすると、そこそこ上手に見える。

原画は、ボソボソのぼろぼろ。

 

いつか、

「写真で見るより、やっぱり原画が迫力あるわぁ」

と言われるような絵を描きたいものだ。

 

 

色を重ねるのが楽しい。

 

緑の茎と蕾だけで、

左上に写っている5色を使っている。

これがヴァンゴッホの色鉛筆。

 

 

青いガラスコップに入っているのが

サクラの色鉛筆。

メーカー違えば当然描き心地も色も違う。

 

メーカーにこだわりはない。

良い色を出してくれれば、極端な話、100均の色鉛筆でもいいのではないか、と思っている。

 

今のところ、油性のみを使っている。

今回60色を買うにあたっても、油性か水彩色鉛筆かで

ずいぶん迷ったけど、

出した答えは、

水に溶けないので、描こう。

水彩描きたきゃ、水彩絵の具・透明水彩絵の具、どっちもあるし。

ってことになった。

 

あと、今回油性の60色色鉛筆を使いながら、

もし水彩色鉛筆を買うならば、36色程度でじゅうぶんかな、と思った。

 

 

まだまだ、お絵かき熱はとまらない。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 13:21 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark

色鉛筆「どんぐり」

「どんぐり」

サクラ クーピー色鉛筆(油性)

 

なんとか13色でも描けるもんですねえ、

手持ちの13色でピンクだけ使わなかったので12色で描きました。

 

サクラクーピー色鉛筆のみどりは、思ったより「あおみどり」でした。

文教堂書店で1本73円(税込)でした。

楽天やアマゾンだと54円からあるんですね、

 

わたしみたいにゴシゴシ重ね塗りして混色する人は24色くらいあればいいのかな。

残り11色を買い足そうかな。

別のメーカーでも、いいのかな。

 

クーピーペンシルだと60色がセットであるんですよね、

ただゴシゴシ重ねるって点では、

クーピーペンシルはわたしは滑り過ぎて色が乗らなくて使いづらいのです。

 

60色ねえ・・・・

色のグラデーションは見てるだけでテンション上がるんですよね。

 

 

 

サクラクレパスは国産ってとこがなんだか安心で。

色って、たまに毒だったり?油彩だともろ名前にカドミウムなんとかって色名だしね。

鉛筆に使う木も粗悪なモノだとほんと使えないし。

なのでなるべく、良いもの、使いたいと思っています。

 

そりゃホルベインも国産ですが、なんせお値段が、ね。高価ですもんね。

三菱ユニ、トンボ、まだまだ国産品で試してみたいですね。

 

 

 

 

8月25日の早朝、

ぷっちゃんと散歩しながら拾ってきたドングリです。

センターの子、まるこちゃんに出てくるハマジに似てない?

東橋(あずまばし)公園の西角にある木から朝、風で落ちたドングリ。


ドングリは、こんなふうに落ちたての青いのを拾ってきます。
茶色いのは、中から虫が出てきます。

緑のも出てこないわけじゃないけど少ないような気がします。

心配なら、熱湯で茹でましょう。

茹でる=煮沸ね。


長男が幼児期、ふたりで拾ってきたドングリから虫がいっぱい出てきて大変な目にあったので、長男はそれをよく覚えていてドングリ拾いには慎重です。

 

これ、どんぐりに限ったことじゃなくて栗もそうです。

これから栗拾いの季節になるけど拾ってきた栗は早目に処理しましょうね。

拾った栗を入れていたビニール袋に穴が開いていたら、それは虫が食い破って出て来てる可能性がありますよ。

にょろにょろの虫がいっぱいだと、

いくら虫に愛情持ってるわたしでも

「ぎょっぇ!」ってなります。

 

熱湯で3分〜4分。茹ですぎると帽子が取れちゃったり割れちゃったりするので要注意。

 

茹でたドングリはどんどん茶色が黒方向に進みます。

右端の緑のだけ茹でてないのでそのままの緑色。そのうち徐々に茶色くなります。

 

ちなみに、

右の赤い葉っぱ2枚はうちの桜の葉。

その左となりがドングリの葉っぱ。

で、また桜で、

左端が銀杏(イチョウ)です。

 

秋色、ですね。

 

 

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コットンチューリップ:小林純子 * アート・絵・写真 * 01:18 * comments(0) * trackbacks(0) * pookmark
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