【本】「なんでそうなの札幌のカラス」

 

カラスの行動を見ているとユーモラスで

わたしは昔からカラス好き。

 

時に追いかけられたり、

時に威嚇されたり、

時に頭けられたり、

 

わたしなりに、なんでカラスを怒らせてしまったのかな、

と反省しながら、

カラスを嫌いになれず今日まできた。

 

 

この本は去年の発売以来、ずっと読みたいと思っていて

やっと買った。

 

読んで、

またカラスを観察したくなった。

 

 

 

なんでそうなの札幌のカラス

中村眞樹子

北海道新聞社 

 

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なんでそうなの札幌のカラス [ 中村眞樹子 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2018/2/5時点)


 

 

 

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【本】「定山渓鉄道 久保ヒデキ」

「定山渓鉄道」久保ヒデキ著

 

1月25日発行、って今日なのに、

もう売り切れで、

アマゾンも楽天ブックスも、紀伊國屋ウェブストアも

入荷待ち、現在取扱いできません。

と入手非常に困難な本。

紀伊國屋札幌店に電話でお取り置きして、買ってきました。

 

昭和生まれの札幌育ちの人なら、

きっとどっかこっかに懐かしくって食いつくページがあると思う。

 

わたしも、

結婚当初真駒内に住んでいたり、

南区を知るバスツアーに参加したり

ある時期定山渓発電所に興味を持ったり、

今は苗穂駅周辺に工房があり、

そういう引っ掛かりを

この本は深いところまで連れて行ってくれそうで、

 

或る意味、少し怖い。

 

 

ゆっくり丁寧に見ていきますよ。

 

 

発行:北海道新聞社

2800円(別)

 

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本『green fingerポタジェ』

 

お友達である藤井純子さんの本、

「Green Finger ポタジェ

〜小さな庭が与えてくれる恵みと幸せ〜」

1400円

 

出た、というのでさっそくネットで注文して、

買いました。

 

サイン入り(*^。^*)

 

 

 

藤井さんちのポタジェを教科書に。

うちのお庭もガーデンというよりポタジェを目指して行きたいな、

と思っています。

 

 

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【本】 久坂部羊「老乱 」「人間の死に方」

 

 久坂部羊「老乱 」「人間の死に方」

 

認知症の家族とおつきあいする本。

どちらの本も、介護する立場、介護される立場、

両方の気持がよくわかる本。

 

いつまでも、シャキッと元気ハツラツで居て欲しいと願い、

あれこれ脳を活性化させるように気を遣うのは、

負担だったのかなあ、

行きたくない、やりたくない、という気持ちのままに、

ぼんやり過ごさせるのがいいのかなあ、

 

自分だったら?

 

 

自分が老いた時のことも心配にはなるけれど、

それは考えないことにしよう。

社会も医療も、変わっていくことだろう、

先の見えないことを心配してもしょうがない。

 

今の現状を見るにあたってとっても参考になる本。

 

たいへんだなあ、と思う。

 

友人「おはり子さん」から借りて読んだ本、

1冊、一晩で読み切ってしまった。もちろん寝ずに(ああやってしまいました)

 

 

アマゾンレビューでいろんな感想があるので、そちらも参考に。

 

 

 

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【本】恩田陸「蜜蜂と遠雷」手作りブックカバーと栞(しおり)

やっと読み終えた

恩田陸「蜜蜂と遠雷」

 

文字数、多い。横書きははじめだけ。

 

本編は縦書き、2段。

 

ギフトをどう評価するか、

評価する人自身が問われる。どんな結果がでるんだろう、

 

この本を、映像にするなら、

誰がどんなふうに演じてどんなふうに弾くんだろう。

 

 

 

 

借りた本を返すにあたって、しおりを作った。

ちょっと可愛らしすぎだな。電車の中で恥ずかしいかも。

 

これなら目立たないか。

 

長〜〜〜〜い、猫さん。

カバーの茶色い包装紙は、コットンチューリップの包装紙。

 

 

 

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読書の秋

読書の秋、

本をむさぼるように読んでいる。

ずっと置いてあってなかなか読めずにいた本たち。

 

本は知らない世界に連れて行ってくれる。

本は知らないことを教えてくれる。

 

ジャンルにこだわらず

作家にこだわらず、

手当たり次第に読む。

 

「風の中のマリア」はスズメバチの働き蜂が主人公。

女戦士。強いんだ、これがまた。

残酷に殺戮を繰り返す。

侵略と殺戮は巣の繁栄のため、恋もしない。。。。。。

思うところがいっぱい。面白かった。

 

それから、

新田次郎の「孤高の人」。

この本から学んだことのひとつが、

「小魚を食べよう」ってこと。この本読んで、煮干しを食べることにした。

(もうひとつこの本から学んだことは「思っていることはちゃんと声に出して相手につたえなきゃ」ってこと。

それはまたいつか別に書きます)

 

考えた煮干しのおやつ。

ごまめ(田作り)ともいうけど、煮干しを乾煎りして

キャラメルがけして白ごまを絡める。

スイーツの会や

コットン食事会で出すと超ご好評につき、みんなに作り方を教えている。

作り方とかいろいろ:http://cottontulip.jugem.jp/?eid=823757

作り方クックパッド:Cpicon 煮干しのごまめ(田作り)風ゴマキャラメル by cottonchu

 

 

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【本】「薔薇のジョセフィーヌ」作画いがらしゆみこ

タイヤ交換は、お隣のレッカーサービス「クリエイティブ」に依頼した。
11月1日より入った新入社員の方が、説明を受けながら交換してくださっている。
隣なので様子を窓から覗くことができる。

これで夜中に急に買いものとかでアイスバーンになっていても安心。
北海道はこれだからなー(-_-;)今日は晴れだけど、いつ降るか・・・

今月は最大のヤマが苫小牧のイベント、埼玉イベント(は行かないでモノだけ送る)です。がんばるぞー!


タイヤ交換は安くしてもらえそうだし、食料も届けてもらったり、ああなんと幸せな人生だ!と思う。
ナポレオン皇后のジョセフィーヌのような人生ではないが、わたしもまた、いや、誰にでもその人だけの物語があり、関わるすべての人の愛憎でつながっている。人類の歴史は戦争の歴史であり、愛の歴史だ。人は戦争をする動物だ、といつかの討論番組でどっかの国の女性パネラーが言っていた。はたしてそうなのか、そうかもしれない、と歴史を読めば考えさせらる。愛だけでは歴史は動かない。・・・と薔薇とフリフリドレスのいがらしゆみこワールドに浸かりながら考えたおばあちゃん年齢のわたし。 その人生が幸せだったかどうかは、その人が決めること。 確かに。 こんなことを書いている10分程度で、交換終わった夏タイヤが戻ってきた。しまわないと。

この4冊を貸してくれたのは、猫写真家のうえかわちさとさん。
4冊全部にいがらしゆみこの直筆サインが入っていて
しかも「うけかわちさとさんへ」と入っている。
そんな大切な本だから、大切に扱わないとね。

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本「夜と霧」



生きていると、
突然の嵐のようにつらいことがやってきたりする。

そんな時に、読み返したくなる本です。

心理学的な文章を翻訳しているせいかもしれないけれど、
ちょっと言葉が難しいかもしれません。
だけど、
終盤まで読んでいくと、

「あ、今のわたしのこの状況って、こう考えると乗り越えられるのかも」と
未来から射し込んでくる一筋の光を見い出せるように思います。

この本が世界的ロングセラーであり、
日本で震災以降売り上げが伸びた、というのもわかります。

なんで自分にばかりこんなつらいことが起こるのだろう、とか
そこからの出口が見えない時、
手に取る本です。

著者は、アウシュビッツに収容されていた精神科医です。
生きて戻ってきただけでもすごいのに、彼は、その経験を「体験記」ではなく、「心理学」としてまとめた。
収容され奴隷のような労働をしながらも学者の目で、アウシュビッツの毎日を見続けた、その、発想の転換ができたというのもスゴイと思いながら。同じ人間なのに、ね。
★夜と霧新版ヴィクトル・エミール・フランクル★

本が難しいので、解説テキストがあります。
【100分de名著(2013年3月) NHKテレビテキスト】
★NHK100分de名著(2013年3月)テレビテキスト★


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本『北海道深川西高等学校「あゆみ会事件」真実と平和な世界を求めて』


『北海道深川西高等学校「あゆみ会事件」真実と平和な世界を求めて』

まだ発売前の本です。
発売は、2014年9月30日

書評の入った帯もついていません。


あゆみ会事件の「あゆみ会」というのは、
深川西高に当時あった人形劇サークルの名前です。
このサークルの代表、高校2年生の男子生徒が、自殺をしたのが、
今から60年まえの9月29日でした。

当時、
国により思想弾圧の相手は、知識人から大学、そして高校にまで及んできました。
その標的となったのが、
全国的にも、平和と自由を掲げて注目されていた深川西高、
その人形劇サークルでした。
彼らはそんなこと、ぜんぜん思いもせず、深川近郊の小さな町村の
子供たちに人形劇を見せるため、活動していたのでしたが・・・

今で言う、メディアのバッシングを受け、
まだまだ将来のある、高校2年生が、命をもって抗議した、
そして、深川という北海道の小さな田んぼの町は、
学校も、父兄もいやおうなく、いろーんなことと戦っていくことになったのでした。

60年がすぎて、
忘れ去られる前に、出版しないと、
という想いで、出版することになったから、
「まあ、読みなさい」と父がくれました。

父も、
「深川西高、自由の学園を記録する会」の一人として
編集にかかわってきたそうで。(田中芳雄)

よかったら、読んでください。
発行所:文理閣
http://www.bunrikaku.com


深川西高は、
緑に囲まれていて、子どもの頃、学校の敷地内遊び場でした。

人も空気も
今とは
ぜんぜん違う。今は、なんか、サツバツっていうんでしょうかねえ。


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「永遠のゼロ」とサザン「螢」そして映画


「永遠のゼロ」を読み終えたそのタイミングで

サザンのCDに入っている「螢」が
主題歌なんだとCD帯を見て知った

映画化されたことも知らずにいたから
映画のサイトを見たら、
http://www.eienno-zero.jp/

岡田准一くんと井上真央ちゃんだという


ああ、いい。ぴったりって思った


そのふたりを思いながら

夜中の室温40度になる工房で
目を閉じて
「螢」を聴いていた
先の大戦の映像は、こないだ見た「終戦のエンペラー」の
焼き尽くされた情景がよみがえってくる


映画は12月公開予定
見に行ったら、きっと泣くんだろうな

「螢」の歌詞を読むだけでも
それが、曲になって体に入ってきたらもう、

イメージは空。ざわざわと体が震えるくらい。



【送料無料】永遠の0 [ 百田尚樹 ]

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